素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
お好み焼き、原爆ドーム、厳島神社、ロードレース。
2006年06月26日 (月) | 編集 |
広島から帰ってきました。
広島では、原爆ドームや資料館を見て涙を流したり、
お好み焼きに夢中になって野寺さんからの電話を取り損ねたり、
もみじ饅頭が意外に進化していたことに驚いたり(すごくたくさん味の種類があります。ちょっとキワものもあります)、
厳島神社でヤドカリを捕まえたり、
Tシャツを食べた鹿の頭に「こらー!」とゲンコツをくらわせたり、
ロードレースを見て、テンションが凄く上がったり、
色々と経験を積んで参りました。

ロードレースは、応援していた野寺さんが2位に入賞して素晴らしかった。前の日に電話してたときは、ちょっとテンションが低いように思って心配したのだけど(そして当日は、実際に調子が悪いと言っていたけれど)、見事に入賞されました。
さすが・・・プロなんだなぁ。
選手にとっては1位と2位とではまったく違うものかもしれないけれど、わたしはレースを見て、やたらとたくさんのやる気が出たので、野寺さんが表彰台に乗ったことはとても嬉しかった。
いつもは子供みたいな野寺さんだけど、レースでは本当に素晴らしくカッコよくてビックリしちゃったよ。そしてシビれました。ジーン。
これからはもう、”ので様”って呼ぼう。うそだけどにゃ。
レースを見て出てきたやる気で、今日は英語の勉強とギターの練習を激しく行いました。
ありがとうございます。
野寺タンは、わたしの夏の太陽です。

そしてわたしはヒソカに、いや、大声で、コムレイドの小嶋くんのことも応援していた。
わたしは小嶋くんのファンなのです。てへ。
小嶋くんの素晴らしいところは、「小嶋くん、ガンバレー!」応援するとちゃんとコチラを見て、しっかりと頷くところなのです。
ツール・ド・信州のときもそうでした。
お人柄もきっと素晴らしいのでしょう。
レース後に粉のプロテインをそのまま食べているところもワイルドで素敵です。
またレースで見かけたら応援するので、そのときはまたしっかり頷いてください。
完走、おめでとうございます。

生の筧五郎選手の男泣きを見ることができたのも、収穫でした。
こちらも完走、おめでとうございます。

またレースを見に行きたいなー!


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