素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
ビー太郎の電波
2006年09月22日 (金) | 編集 |
夜、ごはんを食べて、イタチを遊ばせ、PCをいじり、さぁそろそろ寝ようかしら(夜 1:25)と思ったものの、

「何かを感じる・・・」

と何かが気になり始めた。
しばらく考えた後、

「ビー太郎が遊びたがっている」

と閃き、2階へあがった。

するとビー太郎はケージの扉に手をかけて、今か今かと目を見開いていた。扉を開けると待ってましたとばかりに飛び出してきた。

ビー太郎の電波がわたしの頭に届いた瞬間だった。

コメント
この記事へのコメント
ときどきですが、ちゃんと通じ合うことがあるんですよ〜。みんなと。
何かを言い聞かせたり、要求に応えたり、ね。
でもそれは、本当に「たま〜〜〜〜に」ですけどね。
もっと言うこと聞け!と思うこともありますが、まぁもう別に自由にやってくれたらいいと思っています(これは、諦めです・・・(笑))。
2006/09/22(金) 22:30:16 | URL | yaezo #-[ 編集]
感動!
yaezoさん凄い!
ビーちゃん、気持ちが届いて良かったね♪
最高の瞬間だったと思います!
2006/09/22(金) 16:08:09 | URL | yodo #CzFlgJzM[ 編集]
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