2007年02月28日 (水) | 編集 |
最近としお君はようやく「遊んで、遊んで」と積極的に人間に言うようになりました。人間の手首をつかんで「ねぇねぇ」と誘います。
今までは他の犬の積極さに負けて、少し遠くでジッとこちらを見つめたり、チラリとお腹を出していた(萌え、です)としお君。随分と明るく成長したようです。
そして最近では、Buddyとつるんで人間といない部屋で遊ぶことも覚えました。以前はどこか不安そうに人間のあとを遅れて付いて来て、こっちをチラチラと見たりしていたのですが。
自立心というか独立心というか、そんなものも少し芽生えてきたようです。
独立心と言えば、Buddyは先月くらいから一匹で行動することが多くなりました。
以前は家中どこに行くにもわたしについてきたものですが(わたしがトイレに行けば自分も近くに置いてあるトイレで用を足し、わたしが洗濯物を干しに2階に行けばベランダで待っている、というような)、最近はすっかり独立心が芽生えたらしく、わたしがPCに向かってパタパタやっているときは、自分は寝室に行ってベッドで寝ていたり、わたしが食事を作っているときは(犬はキッチンは立ち入り禁止です)、一人でおもちゃで遊んでいたりします。
いつのまにか、人間にベタベタではなくなりました。
それを淋しいかと訊かれたら、淋しくなくはないけれど彼(犬)にも自分だけの時間があっても良いのではないか、と思っています。
Buddyは家の中でまるで、犬ではなく、一人の人間のように行動をしているのです。まったく手が掛かりません。
そのせいか、聞き分けもとても良くなりました。
「散歩だよ」と言えば玄関で待っているし、「出掛けてくるわ〜」と言えば、リビングのドアのところでお見送りをしてくれます。散歩のとき以外は決して外に出ようとしません。他にも、わたしが言ったことは大抵守ってくれます。理解しているようです。
精神的に人間に激しく依存しないからこそ、こちらの言うことも冷静にきちんと聞くようになったのかな、と思っています。
留守番をさせるときも、ウチでは犬をケージに入れていません。出掛けるけどその間いたずらしないね?しません!という信頼関係がある、と思っているからです。
(ケージに犬を入れることが悪いことだとはモチロン思っていません。むしろ本当はその方が良いと思います。これは犬とどう生活したいかという考え方の違いです)
犬が人間のように家の中で暮らすこと、これはわたしが理想としていた犬との生活であり、そういえばまさにちゃんと実現しているんだなぁ〜と改めて思いました。
まさにBuddyは最高の相棒になってくれました。
犬との生活は本当に素晴らしいですね。
としお君もとても思慮深い賢い目をしているので、きっと上手く家族の一員としてやっていけるのではないかと思っています。
いよいよ今週末、としお君も新たな家族の元へ旅立ちます。
がんばれ、としお!!!
今までは他の犬の積極さに負けて、少し遠くでジッとこちらを見つめたり、チラリとお腹を出していた(萌え、です)としお君。随分と明るく成長したようです。
そして最近では、Buddyとつるんで人間といない部屋で遊ぶことも覚えました。以前はどこか不安そうに人間のあとを遅れて付いて来て、こっちをチラチラと見たりしていたのですが。
自立心というか独立心というか、そんなものも少し芽生えてきたようです。
独立心と言えば、Buddyは先月くらいから一匹で行動することが多くなりました。
以前は家中どこに行くにもわたしについてきたものですが(わたしがトイレに行けば自分も近くに置いてあるトイレで用を足し、わたしが洗濯物を干しに2階に行けばベランダで待っている、というような)、最近はすっかり独立心が芽生えたらしく、わたしがPCに向かってパタパタやっているときは、自分は寝室に行ってベッドで寝ていたり、わたしが食事を作っているときは(犬はキッチンは立ち入り禁止です)、一人でおもちゃで遊んでいたりします。
いつのまにか、人間にベタベタではなくなりました。
それを淋しいかと訊かれたら、淋しくなくはないけれど彼(犬)にも自分だけの時間があっても良いのではないか、と思っています。
Buddyは家の中でまるで、犬ではなく、一人の人間のように行動をしているのです。まったく手が掛かりません。
そのせいか、聞き分けもとても良くなりました。
「散歩だよ」と言えば玄関で待っているし、「出掛けてくるわ〜」と言えば、リビングのドアのところでお見送りをしてくれます。散歩のとき以外は決して外に出ようとしません。他にも、わたしが言ったことは大抵守ってくれます。理解しているようです。
精神的に人間に激しく依存しないからこそ、こちらの言うことも冷静にきちんと聞くようになったのかな、と思っています。
留守番をさせるときも、ウチでは犬をケージに入れていません。出掛けるけどその間いたずらしないね?しません!という信頼関係がある、と思っているからです。
(ケージに犬を入れることが悪いことだとはモチロン思っていません。むしろ本当はその方が良いと思います。これは犬とどう生活したいかという考え方の違いです)
犬が人間のように家の中で暮らすこと、これはわたしが理想としていた犬との生活であり、そういえばまさにちゃんと実現しているんだなぁ〜と改めて思いました。
まさにBuddyは最高の相棒になってくれました。
犬との生活は本当に素晴らしいですね。
としお君もとても思慮深い賢い目をしているので、きっと上手く家族の一員としてやっていけるのではないかと思っています。
いよいよ今週末、としお君も新たな家族の元へ旅立ちます。
がんばれ、としお!!!
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