素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
としお君(No.2)
2007年02月11日 (日) | 編集 |
としお君はこすけ君と兄弟で、一緒にウチにやってきました。




りりしい顔つきですがやっぱりまだまだベイビーです。
一直線に甘えてくるこすけ君とは違い、ちょっと遠慮がちなとしお君。
でも抱きしめると、とても嬉しそうに尻尾をフリフリします。
今はぬくもりが欲しいとき。
たくさん撫でてあげます。




まるでシャム猫のような不思議な毛色。
耳の先が黒くてキュートです。

この子もこすけ君同様、トイレを外しません。本当に優秀です。
性格も落ち着いており、頭も良さそうです。
周りの状況をよく見ています。

きっとすぐに環境の変化にも慣れてくれるでしょう。

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