2006年07月03日 (月) | 編集 |
今日は突然の雷雨のとき、野良ネコがウチの庭に避難してきた。
彼は、庭に出る窓の下においてある木の踏み台でニャンコロリーとまったりしていた。
ちょっと手懐けてみようかな、と思ったわたしはそーっと窓を開けた。
(ネコとわたしの距離30cm)
さすがに驚いたネコは、5mほどわたしから離れた。
ネコがわたしを見ている・・・わたしの手には、イタチのおやつ「ささみジャーキー」が握られている。
ニャ・・・とネコの目つきが変わった。
近づきたいけど、近づけないネコ。
わたしはおやつを5回に分けて、1mずつネコをおびき寄せてみた。
徐々に近づいてくるネコ。
ふふふ・・・愛いやつよ。
しかしイタチと違ってネコは気高い生き物。
すぐに遊んだりはできず、
「おしまいです。また来てください」
というと、
「そうですか」
という顔をしてどこかへ駆けて行った。
以前、世田谷に住んでいたときのネコみたいにとても懐いたら、次の引っ越し先で一緒に暮らしてもいいんだけどね。どうかな。
彼は、庭に出る窓の下においてある木の踏み台でニャンコロリーとまったりしていた。
ちょっと手懐けてみようかな、と思ったわたしはそーっと窓を開けた。
(ネコとわたしの距離30cm)
さすがに驚いたネコは、5mほどわたしから離れた。
ネコがわたしを見ている・・・わたしの手には、イタチのおやつ「ささみジャーキー」が握られている。
ニャ・・・とネコの目つきが変わった。
近づきたいけど、近づけないネコ。
わたしはおやつを5回に分けて、1mずつネコをおびき寄せてみた。
徐々に近づいてくるネコ。
ふふふ・・・愛いやつよ。
しかしイタチと違ってネコは気高い生き物。
すぐに遊んだりはできず、
「おしまいです。また来てください」
というと、
「そうですか」
という顔をしてどこかへ駆けて行った。
以前、世田谷に住んでいたときのネコみたいにとても懐いたら、次の引っ越し先で一緒に暮らしてもいいんだけどね。どうかな。
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