2007年10月29日 (月) | 編集 |
数日前、ミーコを連れて病院に行きました。眉間と耳に謎のぶつぶつ(カサブタのようなもの)ができていたからです。何かの皮膚疾患かと思いましたが結果は・・・
「自分で引っ掻いたんだね〜」
ということでした。
元気なミーコちゃん。レディなんだから顔には気をつけてくださいね。
「は〜い。でも痒かったんだもん。。。」

ミーコは大変な食いしん坊で体重も日に日に増えていきます。もう900gにもなっていました。食べて寝て暴れて(笑)・・・文字通り、健康優良児です。犬とも上手に遊べます。まだ病気の有無が分からない子猫たちは、お互いにじゃれあって遊ぶことができません。もうミーコはサルコの存在には気が付いていて、とても遊びたそうにしていますがまだムリです。そこでバディの出番。母猫の温もり(抱っこ)や遊び相手を一手に引き受けてくれます。今11匹の動物を抱えるわたしはどうしても1匹だけに時間を費やすことがあまりできません。ですので看板犬&子守犬「バディ」の存在はとても重要です。
ミーコの元気な姿、バディのお仕事ぶりを見てやって下さ〜い。
ミーコの写真があまりないのは撮ってもほとんどブレていてまったく見られない状態だからです・・・(暴れん坊なもので・・・)。ですので動画を撮ってみました。
ミーコ、里親募集中です。
お問い合わせは「千葉わん」までお願いします♪
「自分で引っ掻いたんだね〜」
ということでした。
元気なミーコちゃん。レディなんだから顔には気をつけてくださいね。
「は〜い。でも痒かったんだもん。。。」

ミーコは大変な食いしん坊で体重も日に日に増えていきます。もう900gにもなっていました。食べて寝て暴れて(笑)・・・文字通り、健康優良児です。犬とも上手に遊べます。まだ病気の有無が分からない子猫たちは、お互いにじゃれあって遊ぶことができません。もうミーコはサルコの存在には気が付いていて、とても遊びたそうにしていますがまだムリです。そこでバディの出番。母猫の温もり(抱っこ)や遊び相手を一手に引き受けてくれます。今11匹の動物を抱えるわたしはどうしても1匹だけに時間を費やすことがあまりできません。ですので看板犬&子守犬「バディ」の存在はとても重要です。
ミーコの元気な姿、バディのお仕事ぶりを見てやって下さ〜い。
ミーコの写真があまりないのは撮ってもほとんどブレていてまったく見られない状態だからです・・・(暴れん坊なもので・・・)。ですので動画を撮ってみました。
ミーコ、里親募集中です。
お問い合わせは「千葉わん」までお願いします♪
2007年10月26日 (金) | 編集 |
この一週間(以上)、わたしはバッタバタの慌しい生活を送っていました。
まず、鹿児島の元繁殖場からレスキューされた犬が空輸されてきました。
http://www9.ocn.ne.jp/~wan.nyan/page005.html
この中の「きりしま」という犬が今、ウチにいます。劣悪な環境で1年半を過ごし、人を恐れています。ウチに来た時も糞尿を漏らし、足腰がブルブル震えていました。怯えているだけならば対応は難しくないのですが、ひどいマーキング癖と脱走癖があり、これがなかなか厄介です。サークルを体当たりで壊し(朝になると正方形のサークルが星型になっていました)、屋根をつけても頭突きでぶち破り、薄型テレビの上に乗って脱走し(テレビが傾いていました。信じられません)、そして家中にマーキング。更には10箇所以上にばら撒かれたウンチ・ウンチ・ウンチ・・・・。
サークルにベッド(クッション)を入れればビリビリに破いて中の綿を出し、毛布を入れればその上にオシッコ(しかも衛生観念がおかしくなっているのか、そのオシッコの上で寝てしまう)。今の正直な気持ちを訊かれたならば「あぁ、とんでもない犬が来た・・・」というところでしょうか。でもそれが今の「きりしま」です。このような状態にしたのは人間です。それが現実なのです。今は毎日家犬になるためのリハビリに励んでいます。
「おでこの一番星がチャームポイントです」(写真では分かりませんが、ガクガク震えています。)

それから千葉の動物愛護センターからも保護犬が来ました。10歳のパグ(オス)です。名前は「コロ助」と名付けました。コロ助は飼い主からの放棄犬です。しかも2匹一緒に。コロ助はお父さん犬で、娘犬の方は別のお宅で保護されています。本当は娘犬の方もウチで預かることが出来ればよかったのですが、きりしまに予想以上に手が掛かり、また子猫たちの世話もあるため、残念ながら今はここが限界・・・と判断しました。もちろん無理をすれば預かることも出来ましたが、そこまで無理をすることは今後この活動を続けていくことを精神的に難しくさせるかもしれません。今は出来ることをコツコツとやりながら、時が熟すのを待たなければなりません。
このコロ助にもマーキング癖があります。一体今まで(前の飼い主の家では)どのように過ごしていたのでしょう?パグなのでありえないと思うけれど外飼い?それともマーキングさせ放題の家?(ありえない)・・・謎です。でも彼も10歳。今さらマーキングを直していくのは(やはり直すときにはある程度怒って理解させることが必要だと思うのですが)、とてもかわいそうに思います。なぜ10歳にもなって怒られなければならないのでしょう?わたしだって「怒るのはイヤだな・・・ごめんね・・・」と思いつつ「コラ!ダメ!」と怒ります。するとコロ助はジッと目を閉じて怯えます。人生のターニングポイントを過ぎている犬を怒るのは本当に辛いものです。できるなら、もうこのまま人生の後半を過ごさせてやりたい。でも里子に出すならば矯正しなければなりません。犬も人も辛いときです。
「性格はパグらしく物怖じせず、フガフガです」

そんなこんなで今はなんだかバタバタの生活です。
グッドニュースと言えば、サルコが数日前から離乳食を食べ始めたこと、それに伴って自力でウンチが出せるようになったこと、それから走れるようになったこと。
バッドニュースは、ミーコの顔や耳に謎のかさぶたのようなブツブツが出来たこと。明日、病院に行きます。
普通のニュースは、今日ファーミーは避妊手術を受けました。今まで体重の増加待ちをしていて、ようやく最近手術に耐えられる体重になったのです。今日は一泊入院なので、明日迎えに行きます。
まず、鹿児島の元繁殖場からレスキューされた犬が空輸されてきました。
http://www9.ocn.ne.jp/~wan.nyan/page005.html
この中の「きりしま」という犬が今、ウチにいます。劣悪な環境で1年半を過ごし、人を恐れています。ウチに来た時も糞尿を漏らし、足腰がブルブル震えていました。怯えているだけならば対応は難しくないのですが、ひどいマーキング癖と脱走癖があり、これがなかなか厄介です。サークルを体当たりで壊し(朝になると正方形のサークルが星型になっていました)、屋根をつけても頭突きでぶち破り、薄型テレビの上に乗って脱走し(テレビが傾いていました。信じられません)、そして家中にマーキング。更には10箇所以上にばら撒かれたウンチ・ウンチ・ウンチ・・・・。
サークルにベッド(クッション)を入れればビリビリに破いて中の綿を出し、毛布を入れればその上にオシッコ(しかも衛生観念がおかしくなっているのか、そのオシッコの上で寝てしまう)。今の正直な気持ちを訊かれたならば「あぁ、とんでもない犬が来た・・・」というところでしょうか。でもそれが今の「きりしま」です。このような状態にしたのは人間です。それが現実なのです。今は毎日家犬になるためのリハビリに励んでいます。
「おでこの一番星がチャームポイントです」(写真では分かりませんが、ガクガク震えています。)

それから千葉の動物愛護センターからも保護犬が来ました。10歳のパグ(オス)です。名前は「コロ助」と名付けました。コロ助は飼い主からの放棄犬です。しかも2匹一緒に。コロ助はお父さん犬で、娘犬の方は別のお宅で保護されています。本当は娘犬の方もウチで預かることが出来ればよかったのですが、きりしまに予想以上に手が掛かり、また子猫たちの世話もあるため、残念ながら今はここが限界・・・と判断しました。もちろん無理をすれば預かることも出来ましたが、そこまで無理をすることは今後この活動を続けていくことを精神的に難しくさせるかもしれません。今は出来ることをコツコツとやりながら、時が熟すのを待たなければなりません。
このコロ助にもマーキング癖があります。一体今まで(前の飼い主の家では)どのように過ごしていたのでしょう?パグなのでありえないと思うけれど外飼い?それともマーキングさせ放題の家?(ありえない)・・・謎です。でも彼も10歳。今さらマーキングを直していくのは(やはり直すときにはある程度怒って理解させることが必要だと思うのですが)、とてもかわいそうに思います。なぜ10歳にもなって怒られなければならないのでしょう?わたしだって「怒るのはイヤだな・・・ごめんね・・・」と思いつつ「コラ!ダメ!」と怒ります。するとコロ助はジッと目を閉じて怯えます。人生のターニングポイントを過ぎている犬を怒るのは本当に辛いものです。できるなら、もうこのまま人生の後半を過ごさせてやりたい。でも里子に出すならば矯正しなければなりません。犬も人も辛いときです。
「性格はパグらしく物怖じせず、フガフガです」

そんなこんなで今はなんだかバタバタの生活です。
グッドニュースと言えば、サルコが数日前から離乳食を食べ始めたこと、それに伴って自力でウンチが出せるようになったこと、それから走れるようになったこと。
バッドニュースは、ミーコの顔や耳に謎のかさぶたのようなブツブツが出来たこと。明日、病院に行きます。
普通のニュースは、今日ファーミーは避妊手術を受けました。今まで体重の増加待ちをしていて、ようやく最近手術に耐えられる体重になったのです。今日は一泊入院なので、明日迎えに行きます。
2007年10月16日 (火) | 編集 |
先月9/21に保護されたミーコ。少し体調を崩したこともありましたが、今ではもう元気元気!超が付くほどのお転婆娘です。遊んでいても電池が切れずなかなか寝てくれません(笑)。そんなに元気だったらもう里親さんを募集しちゃうぞー!というワケで、募集を開始しまーす!
募集要項はこちらをご覧下さい → いつでも里親募集中
「まだ遊びたい・・・でも眠い・・・でもまだ遊びたい・・・」 (頼むから寝てください!)

名前:ミーコ(メス)
年齢:1ヶ月半(9月初め生まれ)
体重:約550g
性格:人と遊ぶのが大好きです。遊んでくれるまでズボンの裾にくっ付いている可愛い子です。歯が生えてきたから甘噛みもしちゃう♪
医療処置:ノミダニ駆除済み(蚤取り粉、フロントラインスプレー)、便検査異常なし

ワクチンと血液検査はまだその時期が来ていないのでしていません。子猫を迎えるときには常に病気のリスクが伴います。ミーコがFIV(俗に言う猫エイズ)あるいはFelv(猫白血病)のキャリアであるかどうかはまだ不明です。もしこれらの病気であった場合でも、変わらぬ愛情で終生飼養をして下さる里親さんを募集いたします。また、まだまだ手の掛かる時期が続きますので、日中もお世話が出来る方を希望いたします。
以前の記事に、犬と遊ぶミーコの動画も載せています。ぜひその可愛い姿もご覧下さい。
「よいしょ・・・」 ミーコはバディを踏み台にしてソファの縁によじ登ります。

お申し込みは、「千葉わん」の 里親募集フォーム からお願いします。
募集要項はこちらをご覧下さい → いつでも里親募集中
「まだ遊びたい・・・でも眠い・・・でもまだ遊びたい・・・」 (頼むから寝てください!)

名前:ミーコ(メス)
年齢:1ヶ月半(9月初め生まれ)
体重:約550g
性格:人と遊ぶのが大好きです。遊んでくれるまでズボンの裾にくっ付いている可愛い子です。歯が生えてきたから甘噛みもしちゃう♪
医療処置:ノミダニ駆除済み(蚤取り粉、フロントラインスプレー)、便検査異常なし

ワクチンと血液検査はまだその時期が来ていないのでしていません。子猫を迎えるときには常に病気のリスクが伴います。ミーコがFIV(俗に言う猫エイズ)あるいはFelv(猫白血病)のキャリアであるかどうかはまだ不明です。もしこれらの病気であった場合でも、変わらぬ愛情で終生飼養をして下さる里親さんを募集いたします。また、まだまだ手の掛かる時期が続きますので、日中もお世話が出来る方を希望いたします。
以前の記事に、犬と遊ぶミーコの動画も載せています。ぜひその可愛い姿もご覧下さい。
「よいしょ・・・」 ミーコはバディを踏み台にしてソファの縁によじ登ります。

お申し込みは、「千葉わん」の 里親募集フォーム からお願いします。
2007年10月13日 (土) | 編集 |
今日はとても悲しい出来事がありました。
千葉の愛護センターで引き出しをお願いしていた犬の1頭がパルボに感染していて亡くなったという知らせを受けたのです。その犬は親子犬(子供)でした。母犬の方は人への警戒心が強いため、残念ながら先に処分になっていました。
これがお母さん犬です。おそらくもうこの世にはいません。ごめんね、恐怖心ならば絶対に取り除いてあげたのに。警戒心や恐怖心は感受性が豊かな証拠。愛情を知れば絶対に笑うことだってできたはず。それなのに救えなくてごめん。

そして子供。下痢が続いていたためセンターで様子を見ていたそうですが、センターから出ることなくパルボで亡くなりました。もうこの犬もこの世にはいません。

誰がこんなことをした?なんでこの犬は外で暮らさなければならなかったのか?なんで辛い最期を迎えなくちゃいけないの?なんで生きることを許されないの?・・・今はこんな思いが頭の中に一杯です。そしてその答えはひとつしかなく、いつか誰かが犬を捨てたから(あるいは逃げても責任を取らなかったから)、この犬達がこうして悲しい最期を迎えたのです。
センターに収容される名もなき犬達。
名前を付けてあげたかった。
そして名前を呼んであげたかった。
この丸い頭を撫でたかった。
新しい家族を見つけてあげたかった。
幸せな生活の中でエヘヘと笑って欲しかった。
でももう手の届かない所に行ってしまった。
そしてわたしの手元には、「きっと栄養状態が良くないだろうから」とこの子達用に買った高栄養のフードだけが残りました。
こんな最期を迎えるのは、この犬達だけではありません。たくさんの犬猫が毎日処分されています。もうこんなのはたくさんです。ムリだと分かっていても今すぐに全ての犬猫を救いたいと願ってしまいます。
動物の命を軽んじる醜い人間への失望や絶望、それでも人を信じる動物達の健気さ、精神的肉体的に疲れたときの自分のギリギリ感、新しい家族を見つけた動物達の笑顔、里親さんたちからの喜びのメール、こちらの本気がうまく伝わらない焦燥感、無力感から来る苛立ち、他のボランティアさんからの励まし・・・・そういうものを全部ひっくるめてこれからもできることをやるしかない。そう思います。
-------------------------------------
センターについて書くと、勘違いをされた(あるいは悪意のある故意の)方がセンターに対して「犬を殺すな」などの苦情を言ったりしますが、センターの職員さんたちはまったく悪くありません。むしろこの世にこんな辛い仕事があるのかと思います。
このような仕事をこの世の中からなくすことが、わたしの活動の目標のひとつでもあります。
千葉の愛護センターで引き出しをお願いしていた犬の1頭がパルボに感染していて亡くなったという知らせを受けたのです。その犬は親子犬(子供)でした。母犬の方は人への警戒心が強いため、残念ながら先に処分になっていました。
これがお母さん犬です。おそらくもうこの世にはいません。ごめんね、恐怖心ならば絶対に取り除いてあげたのに。警戒心や恐怖心は感受性が豊かな証拠。愛情を知れば絶対に笑うことだってできたはず。それなのに救えなくてごめん。

そして子供。下痢が続いていたためセンターで様子を見ていたそうですが、センターから出ることなくパルボで亡くなりました。もうこの犬もこの世にはいません。

誰がこんなことをした?なんでこの犬は外で暮らさなければならなかったのか?なんで辛い最期を迎えなくちゃいけないの?なんで生きることを許されないの?・・・今はこんな思いが頭の中に一杯です。そしてその答えはひとつしかなく、いつか誰かが犬を捨てたから(あるいは逃げても責任を取らなかったから)、この犬達がこうして悲しい最期を迎えたのです。
センターに収容される名もなき犬達。
名前を付けてあげたかった。
そして名前を呼んであげたかった。
この丸い頭を撫でたかった。
新しい家族を見つけてあげたかった。
幸せな生活の中でエヘヘと笑って欲しかった。
でももう手の届かない所に行ってしまった。
そしてわたしの手元には、「きっと栄養状態が良くないだろうから」とこの子達用に買った高栄養のフードだけが残りました。
こんな最期を迎えるのは、この犬達だけではありません。たくさんの犬猫が毎日処分されています。もうこんなのはたくさんです。ムリだと分かっていても今すぐに全ての犬猫を救いたいと願ってしまいます。
動物の命を軽んじる醜い人間への失望や絶望、それでも人を信じる動物達の健気さ、精神的肉体的に疲れたときの自分のギリギリ感、新しい家族を見つけた動物達の笑顔、里親さんたちからの喜びのメール、こちらの本気がうまく伝わらない焦燥感、無力感から来る苛立ち、他のボランティアさんからの励まし・・・・そういうものを全部ひっくるめてこれからもできることをやるしかない。そう思います。
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センターについて書くと、勘違いをされた(あるいは悪意のある故意の)方がセンターに対して「犬を殺すな」などの苦情を言ったりしますが、センターの職員さんたちはまったく悪くありません。むしろこの世にこんな辛い仕事があるのかと思います。
このような仕事をこの世の中からなくすことが、わたしの活動の目標のひとつでもあります。
2007年10月12日 (金) | 編集 |
5月からウチで預かっていた猫の「黒たん」。
実はその黒たんと明日でお別れなのです。黒たんの家族がついに迎えに来るのです。

黒たんはわたしの飼い猫ファーミー(白黒牛柄猫)と異父兄弟です。ファーミー4兄弟と一緒に捕獲・保護されました。それからはずっとファーミー4兄弟のお兄さん(あるいはお母さん・・・オスですが)として妹達の面倒を見てきました。ゴハンはいつも子猫が優先。食後には子猫たちの毛繕い、子猫に犬が近付くと犬を殴り(笑)、今まで本当によく妹達の面倒を見てくれました。妹達(ドラミ、ミケコ、ジェット)がそれぞれ里親の元に旅立ち幸せになり、そしてついに明日、黒たんの番が来るのです。
あまりによく出来た猫なので、「いっそウチの子になればいいのに」と思っていましたが、黒たんにはまた別の幸せの形があるのだと思います。
わたしが決めた自分の役割は単なる「通過点」。みんなウチを通過して永久(とわ)の居場所を見つけます。それは時々寂しくもあるけれど、保護した全ての犬猫を飼える訳じゃない。・・・分かってはいますが、長くいればいるほどやはり情がわいて可愛くなるものです。
それでもやっぱりわたしは通過点です。”できるだけ多くの犬猫を救うこと”それがわたしのやりたいことだから。そのための時間やスペースを確保しておかなければなりません。
「黒たんと一緒に眠る最後の夜。いつものように一緒にベッドで寝ましょうね。」

あぁ、また黒たんを預かれるように、飼い主さんには早急に旅行にでも行ってもらわねばなりませんね。・・・って、飼い主さんはスペイン旅行から帰ってきたばかりだけど!(笑)
先住猫「サクラ」ちゃんと仲良くやってくれることを願っています。
またいつでも来てね、黒たん!待ってるよ〜!
実はその黒たんと明日でお別れなのです。黒たんの家族がついに迎えに来るのです。

黒たんはわたしの飼い猫ファーミー(白黒牛柄猫)と異父兄弟です。ファーミー4兄弟と一緒に捕獲・保護されました。それからはずっとファーミー4兄弟のお兄さん(あるいはお母さん・・・オスですが)として妹達の面倒を見てきました。ゴハンはいつも子猫が優先。食後には子猫たちの毛繕い、子猫に犬が近付くと犬を殴り(笑)、今まで本当によく妹達の面倒を見てくれました。妹達(ドラミ、ミケコ、ジェット)がそれぞれ里親の元に旅立ち幸せになり、そしてついに明日、黒たんの番が来るのです。
あまりによく出来た猫なので、「いっそウチの子になればいいのに」と思っていましたが、黒たんにはまた別の幸せの形があるのだと思います。
わたしが決めた自分の役割は単なる「通過点」。みんなウチを通過して永久(とわ)の居場所を見つけます。それは時々寂しくもあるけれど、保護した全ての犬猫を飼える訳じゃない。・・・分かってはいますが、長くいればいるほどやはり情がわいて可愛くなるものです。
それでもやっぱりわたしは通過点です。”できるだけ多くの犬猫を救うこと”それがわたしのやりたいことだから。そのための時間やスペースを確保しておかなければなりません。
「黒たんと一緒に眠る最後の夜。いつものように一緒にベッドで寝ましょうね。」

あぁ、また黒たんを預かれるように、飼い主さんには早急に旅行にでも行ってもらわねばなりませんね。・・・って、飼い主さんはスペイン旅行から帰ってきたばかりだけど!(笑)
先住猫「サクラ」ちゃんと仲良くやってくれることを願っています。
またいつでも来てね、黒たん!待ってるよ〜!
2007年10月09日 (火) | 編集 |
まぁ〜、とにかく可愛いサルコとミーコ。今日はまた成長して可愛くなったサルコをご紹介しま〜す!
目がクリクリなサルコ。将来が楽しみですね。きっとすごい美人になるに違いありません。今までサルコは風邪を引いたり体調を崩したこともありましたが、よくぞ乗り切ってここまで成長してくれました。

トイレットペーパーと比べると、今のサルコの大きさが大体分かるかと思います。う〜ん、小さい!でもこれでも大きく成長しました!ウチに来た時は手にスッポリと収まるくらいに小さかったのですから、これでも「大きくなったわぁ〜・・・!」とわたしは感じるわけです。

ミルクもガンガン飲みます・・・!

本当は今はお母さん猫に抱かれるみたいにずっと触っていてあげたいのですが、他の動物の世話もあるため4時間おきのミルクの時間以外はなかなか構ってあげることができません。愛情に飢えた子にならないか心配です。でもケージの中でも暖か包まれるように、フリースの袋に入れて寝かせています(有袋類か!)。フリースはサルコのお気に入りです。起きている時もフリースの上にちょこんと座っていて、それがもうヤバイくらいに可愛いのです。

幼児体型が笑えます。頭が・・・デカい!!!(笑)


★おまけ★
4〜5ヶ月前まではファーミーもこれくらい小さかったのに、あっというまにこの大きさです!
今、ファーミーは子猫たちに興味津々でありながらもそれなりに嫉妬や縄張り意識を持っています。そして「やめなさいったら〜」というわたしの忠告にも関わらず、わざわざ子猫を見に行っては「シャー、シャー」と怒ったりしています。複雑なのね、猫の心は・・・。
一方で怒られているミーコやサルコ本人は「???」という感じでまったく気にしていませんが(笑)。
「ミーコたちが気になるけど、姿を見るとなぜか怒っちゃうニャー・・・」

目がクリクリなサルコ。将来が楽しみですね。きっとすごい美人になるに違いありません。今までサルコは風邪を引いたり体調を崩したこともありましたが、よくぞ乗り切ってここまで成長してくれました。

トイレットペーパーと比べると、今のサルコの大きさが大体分かるかと思います。う〜ん、小さい!でもこれでも大きく成長しました!ウチに来た時は手にスッポリと収まるくらいに小さかったのですから、これでも「大きくなったわぁ〜・・・!」とわたしは感じるわけです。

ミルクもガンガン飲みます・・・!

本当は今はお母さん猫に抱かれるみたいにずっと触っていてあげたいのですが、他の動物の世話もあるため4時間おきのミルクの時間以外はなかなか構ってあげることができません。愛情に飢えた子にならないか心配です。でもケージの中でも暖か包まれるように、フリースの袋に入れて寝かせています(有袋類か!)。フリースはサルコのお気に入りです。起きている時もフリースの上にちょこんと座っていて、それがもうヤバイくらいに可愛いのです。

幼児体型が笑えます。頭が・・・デカい!!!(笑)


★おまけ★
4〜5ヶ月前まではファーミーもこれくらい小さかったのに、あっというまにこの大きさです!
今、ファーミーは子猫たちに興味津々でありながらもそれなりに嫉妬や縄張り意識を持っています。そして「やめなさいったら〜」というわたしの忠告にも関わらず、わざわざ子猫を見に行っては「シャー、シャー」と怒ったりしています。複雑なのね、猫の心は・・・。
一方で怒られているミーコやサルコ本人は「???」という感じでまったく気にしていませんが(笑)。
「ミーコたちが気になるけど、姿を見るとなぜか怒っちゃうニャー・・・」

2007年10月05日 (金) | 編集 |
最近、一日が長いようなあっというまに終わるような、ちょっと不思議な感じで生活しています。きっと、猫のトイレ&ミルクのために夜は3〜4時間おきに起きたり、ほんの短い時間昼寝をしたり、なんというか時差ぼけのような感じなのだと思います(と言っても、わたし実は時差ぼけの経験がないのですが)。
子猫たちサルコとミーコは2匹とも元気です。
便秘と風邪を患っていたサルコはその後鼻気管支炎症状が出ており鼻水が止まりませんが、便秘の方は10/1に行った浣腸のお陰か翌10/2にウンチが出ました。少しほっとしました。ウンチとガスでパンパンに膨れ上がっていたお腹も通常サイズになりました。また最近は周りの環境に興味が出てきたのか、キョロキョロと周りと見回すようになりました。うふふ。可愛い。
あ、そうそう。サルコはオスだろう!と勝手に予想したわたしですが、動物病院に連れて行ったところ「う〜ん、この子は分かりにくいけど・・・多分メス!」というお告げを頂きました・・・(笑)。あぁ、50%という高確率だったのにハズレました。サルコはメスのようです。
ミーコは超・元気娘です。一時期下痢と嘔吐があったのですが、これは離乳食が少し早かったみたいです。ミルクのみに戻したところ、それらの症状はピタリとなくなりました。日々成長という感じで、ジャンプ力も日に日に強くなり、ますます甘えん坊になり、本当に可愛いです。この分だと、思ったより早く里親募集を開始できそうです。この可愛さを、里親になる新しい飼い主さんにも早く味わってもらいたい・・・!
「ぬくもりを求めてバディと一緒に寝るミーコ」

「お母さん・・・?」

「ボ、ボク・・・お母さんだよ〜・・・」

それから留学生。9月の下旬から、実はウチにアメリカからの留学生がホームステイしています。期間は約10ヶ月!結構長いです。彼女(留学生は女の子です)は2年間日本語の勉強をしてきたはずなのですが・・・(笑)、あまり会話はできません。日本語の挨拶の多さにも苦労しているみたいです。おはよう、おやすみ、いただきます、ごちそうさま、ただいま、おかえり、こんにちは、こんばんは、さようなら、行ってきます・・・・等、改めて思うと確かに日本語には挨拶言葉がかなり多いですね。たまに帰ってくるなり「おやすみ!」とか言われることもありますが(笑)、その都度教えています。
というわけで、現在のウチでの会話は90%くらいが英語になってしまっています。本当は日本語を学びに来ているわけだから日本語で話したほうが良いのですが、現段階では日本語での意思疎通は難しそうです。わたしが日本語で話しても、彼女に理解してもらうためには結局ほとんどを英語で言い直すことになってしまうのです。ですが彼女は大学でも日本語の講義を取っているみたいなので、10ヵ月後の成長が楽しみです。わたしの英語は10ヵ月後にはどれくらい成長してるかな〜・・・?(期待薄)
最近は、そんなこんなの生活です。かなりやることがあって、今までのダラダラ生活が嘘みたい!期間限定であれば、たまにはこういう生活もいいかもしれませんね。
子猫たちサルコとミーコは2匹とも元気です。
便秘と風邪を患っていたサルコはその後鼻気管支炎症状が出ており鼻水が止まりませんが、便秘の方は10/1に行った浣腸のお陰か翌10/2にウンチが出ました。少しほっとしました。ウンチとガスでパンパンに膨れ上がっていたお腹も通常サイズになりました。また最近は周りの環境に興味が出てきたのか、キョロキョロと周りと見回すようになりました。うふふ。可愛い。
あ、そうそう。サルコはオスだろう!と勝手に予想したわたしですが、動物病院に連れて行ったところ「う〜ん、この子は分かりにくいけど・・・多分メス!」というお告げを頂きました・・・(笑)。あぁ、50%という高確率だったのにハズレました。サルコはメスのようです。
ミーコは超・元気娘です。一時期下痢と嘔吐があったのですが、これは離乳食が少し早かったみたいです。ミルクのみに戻したところ、それらの症状はピタリとなくなりました。日々成長という感じで、ジャンプ力も日に日に強くなり、ますます甘えん坊になり、本当に可愛いです。この分だと、思ったより早く里親募集を開始できそうです。この可愛さを、里親になる新しい飼い主さんにも早く味わってもらいたい・・・!
「ぬくもりを求めてバディと一緒に寝るミーコ」

「お母さん・・・?」

「ボ、ボク・・・お母さんだよ〜・・・」

それから留学生。9月の下旬から、実はウチにアメリカからの留学生がホームステイしています。期間は約10ヶ月!結構長いです。彼女(留学生は女の子です)は2年間日本語の勉強をしてきたはずなのですが・・・(笑)、あまり会話はできません。日本語の挨拶の多さにも苦労しているみたいです。おはよう、おやすみ、いただきます、ごちそうさま、ただいま、おかえり、こんにちは、こんばんは、さようなら、行ってきます・・・・等、改めて思うと確かに日本語には挨拶言葉がかなり多いですね。たまに帰ってくるなり「おやすみ!」とか言われることもありますが(笑)、その都度教えています。
というわけで、現在のウチでの会話は90%くらいが英語になってしまっています。本当は日本語を学びに来ているわけだから日本語で話したほうが良いのですが、現段階では日本語での意思疎通は難しそうです。わたしが日本語で話しても、彼女に理解してもらうためには結局ほとんどを英語で言い直すことになってしまうのです。ですが彼女は大学でも日本語の講義を取っているみたいなので、10ヵ月後の成長が楽しみです。わたしの英語は10ヵ月後にはどれくらい成長してるかな〜・・・?(期待薄)
最近は、そんなこんなの生活です。かなりやることがあって、今までのダラダラ生活が嘘みたい!期間限定であれば、たまにはこういう生活もいいかもしれませんね。
2007年10月01日 (月) | 編集 |
えーっと、いつのことだったのか・・・ミーコがウチに来る少し前に、猫の「サルコ」がやってきました。ああ、そうです。9月18日のことです。
保護したときはまだ歩くこともままならず、生まれたての猿のような顔をし、コレは一体なんの動物なのか?という風貌でした。細い手足を持ち、モゾモゾとうごめく謎の生き物。それがサルコでした。

保護したときは、せいぜい生後一週間くらいだろうなという印象でした。正直こんなに小さい子猫は育てたことがなかったため、うまく育てられる自信はまったくありませんでした。ですがサルコはその後も強い生命力で生き延び、日々大きくなっています。最初はなかった(小さすぎて見えなかった)耳も、今ではハッキリと三角にピンと立っています。ほふく前進もできるようになりました。目も見えるようで、ミルクの時間などにはまだほとんど感情を宿さない目ですがジッとわたしを見つめてきます。
目に力がありました。わたしにはそこに生きる力が見えました。
「まだ”耳”がない頃のサルコ」


耳はグングン大きくなって、今ではこの通り!上の写真と比べると、成長の具合が良く分かります。1週間程度でこんなに成長するんです。毎日毎日目に見えて成長していて、その勢いはすごいです!顔もだいぶ猫らしい顔つきになってきました。

サルコの性別はまだ分かりません。なんとなくオスかなぁ・・・と思うものの、それはまったくのあてずっぽうです。まぁ50%という高確率でどちらか当たるのですが(笑)。
「体毛の柄もハッキリしてきました。サビちゃんです!」

それから、実は今日でサルコのウンチが出なくなって6日目・・・。子猫は便秘気味の子が多いのですが、サルコもその例に漏れずウチに来てから出た2回のウンチはいずれもカチカチ。。。風邪を引いてからはまったくウンチが出なくなってしまいました。お腹はウンチとガスでパンパンになっています。ウンチ対策として今までに、お腹を温めてマッサージをしたり、潤滑剤を付けた麺棒を肛門に入れて刺激したり、潤滑剤を付けた指で直接肛門周りをマッサージしたり、あまりやりたくはありませんでしたが流動パラフィンを飲ませてみたり、色々と試みてはいるのですがまったく出る気配がありません。
他に何か良い方法をご存知の方は、ぜひご教授下さい〜!!!早く全部出してスッキリさせてあげたいです。
保護したときはまだ歩くこともままならず、生まれたての猿のような顔をし、コレは一体なんの動物なのか?という風貌でした。細い手足を持ち、モゾモゾとうごめく謎の生き物。それがサルコでした。

保護したときは、せいぜい生後一週間くらいだろうなという印象でした。正直こんなに小さい子猫は育てたことがなかったため、うまく育てられる自信はまったくありませんでした。ですがサルコはその後も強い生命力で生き延び、日々大きくなっています。最初はなかった(小さすぎて見えなかった)耳も、今ではハッキリと三角にピンと立っています。ほふく前進もできるようになりました。目も見えるようで、ミルクの時間などにはまだほとんど感情を宿さない目ですがジッとわたしを見つめてきます。
目に力がありました。わたしにはそこに生きる力が見えました。
「まだ”耳”がない頃のサルコ」


耳はグングン大きくなって、今ではこの通り!上の写真と比べると、成長の具合が良く分かります。1週間程度でこんなに成長するんです。毎日毎日目に見えて成長していて、その勢いはすごいです!顔もだいぶ猫らしい顔つきになってきました。

サルコの性別はまだ分かりません。なんとなくオスかなぁ・・・と思うものの、それはまったくのあてずっぽうです。まぁ50%という高確率でどちらか当たるのですが(笑)。
「体毛の柄もハッキリしてきました。サビちゃんです!」

それから、実は今日でサルコのウンチが出なくなって6日目・・・。子猫は便秘気味の子が多いのですが、サルコもその例に漏れずウチに来てから出た2回のウンチはいずれもカチカチ。。。風邪を引いてからはまったくウンチが出なくなってしまいました。お腹はウンチとガスでパンパンになっています。ウンチ対策として今までに、お腹を温めてマッサージをしたり、潤滑剤を付けた麺棒を肛門に入れて刺激したり、潤滑剤を付けた指で直接肛門周りをマッサージしたり、あまりやりたくはありませんでしたが流動パラフィンを飲ませてみたり、色々と試みてはいるのですがまったく出る気配がありません。
他に何か良い方法をご存知の方は、ぜひご教授下さい〜!!!早く全部出してスッキリさせてあげたいです。
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