素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
意味不明
2007年09月27日 (木) | 編集 |
昨日はブログを更新してみたものの、書きながら自分が何を書いているのかまったく意味不明でした。思考がまったく出来ず、書きながらも途中で自分が何を考えていたのか分からなくなっていました。
とにかく眠くて、眠くて、眠くて、眠くて、眠くて、眠くて・・・・誰かに泣きながら「お願いします、寝させてください。本当に眠いんです。眠すぎて吐き気までするんです。」と懇願したい気分でいっぱいした。まぁその誰かとは、「1回くらいお世話をすっぽかしてもう寝ちゃえば?」と囁く、もう一人の悪魔のわたしなのですが。
まぁ今も相当眠い気がするんですが、あと1時間後にはまたトイレ&ミルクの時間ですので無理矢理PCに向かっています。今寝ると、朝まで寝ちゃいそうなので。

さて、わたしが眠い話はどうでもよく、サルコ(子猫)の話です。
おそらく一昨日の少し肌寒かった夜、サルコに風邪を引かせてしまいました。サルコが現在住んでいるダンボールハウスの床面にはヒーターを敷き、サルコの横にはお湯を入れたペットボトルをおいて、とにかく体が冷えないようにずっと保温しているのですが、一昨日の寒かった夜はどうも保温が十分ではなかったようです。
昨日の夜に体調が更に悪化しました。
子猫は弱るとあっという間です。呼吸が苦しそうなサルコを見て、悲しい想像(覚悟)もしました。病院に連れて行き、とりあえず即効性のある注射。それから鼻が詰まっているので、鼻気管支を拡張させる内服薬をもらいました。

サルコとはもうだいぶ心が通い合っていて、サルコがして欲しいことは(今トイレがしたい、など)大体分かるようになってきました。それだけ情が移っており、わたしも昨日はとても辛かったです。なのでサルコをずっと励まし続けました。両方の鼻が鼻水で詰まっていて喘ぐサルコ。でも細い麺棒でさえまだ入らないほどの小さい鼻の穴。ティッシュで少しずつ鼻水を吸わせるしかありませんでした。
「吸いたい!鼻水を吸って、呼吸を楽にさせてやりたい!」
何度そう思ったことでしょう。
しかし現実的にはそんなことはできるはずもなく(お互いのために)、鼻水をティッシュで吸わせ、ぜぇぜぇと干からびそうな小さな舌先にミルクをシリンジで1滴ずつ垂らして、口と喉を湿らせてやることしか出来ませんでした。

今朝からは注射が効いたのか、だいぶ良くなりつつあります。まだまったく油断はできませんが、なんとなく「大丈夫だろう」という予感はあります。

あぁ今、机で寝てました・・・。いかん、いかん。それにしても机に突っ伏して寝るなんて、なんだか学生時代を思い出しますね。
そんなこんなでミルクの時間になりました。
1階に行かなくては・・・。