素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
ささやかな支援
2007年09月01日 (土) | 編集 |
最近めっきり涼しくなりましたね。
わたしのPCは今とても不調で、「e」のキーが打率4割くらいです。あと、「今日」と打つと勝手にヘルプ(F1)が立ち上がります。文章の語尾の方の変換時には、勝手に全画面(F11)も起動します。うふ。もういい加減にしてください。春に修理に出したばかりなのに!もうメーカーのメンテ期間は終わっているので今度は有料修理・・・だとしたら新しいの買いますけどね、もう。

さて。数週間前のことですが、わたしは沖縄で活動をしている動物保護団体に物資の支援をしました。犬猫フード計13kg、猫パウチ1ダース、ドライシャンプー、エネバイト、猫おやつなど。13kgというと一見結構な量に思えますが、犬猫を数多く救出・保護する保護団体にとっては、あっというまになくなるごくごくささやかな量です。中流家庭のごく中流の(?)わたし個人が出来る支援といったらこれくらいがいいところです。でももし、これくらいのささやかな支援を全国の心ある人が行ってくれたら、かなりの数の犬猫が十分に食べることが出来、日々を暮らしていくことが出来ます。

わたしが活動を行っている「千葉わん」もそうですが、全国にはこのように支援・寄付を必要としている団体が数多くあります。もし気が向いたら、その保護団体にちょっと気になる犬猫がいたら、哀しい目をした犬猫の写真を見て心が動かされたら、一度きりでも構いません、余裕があるときに手を差し伸べてみて下さい。
わたしも、自宅で保護している犬猫がいてその犬猫たちの食費や生活用品費などでいつも余裕があるわけではありませんが(何より人間が生きていかなくてはなりませんし!(笑))、他の団体に対してもときどきささやかな支援の気持ちを送っています。

非営利である犬猫の保護活動は、そうした多くの方々の犬猫を思う気持ちによって支えられています。

「いつもありがとニャ〜!」
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