素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
とろうめ帰る
2007年08月30日 (木) | 編集 |
18日からウチに泊まっていたとろ君とうめちゃんは、昨日無事に家へと帰りました。約10日間の宿泊はあっというまでした。体感日数は約半分です。2匹はすぐにウチになじみ、そのためわたしも2匹がずっといたかのような気持ちになり、特にしつこくかまうでもなくゆるゆると時間は過ぎていったのでした。

「黒たんのこともすぐに思い出したにゃー」



2匹はハンモックが好きで、フェレットがケージから出ると真っ先にハンモックに飛び乗って遊んでいました。そのうち”猫用ハンモック”なんて商品もこの世に出るかもしれない。
DSCF9096.jpg


とろ君はよく食べ、よく眠り、健康優良児そのものでした。男の子らしくがっしりとした体格になり逞しかったです。
DSCF9474.jpg


うめちゃんは意外に真面目な読書家で、本棚に収まっている何冊かの本がいつも数センチ飛び出していました。夜中に人間が寝静まった頃、月あかりで読書をしていたに違いありません。
DSCF9117.jpg


いや〜。本当に2匹は可愛かったです。また機会があれば遊びに来て欲しいと思います。元・下宿生のお泊りは大歓迎です。機会があれば、ぜひどうぞ・・・!!!