素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
What is this creature?
2007年08月27日 (月) | 編集 |
25日にリュウ君(=ちびちゃん)がウチを卒業してから約28時間後、新しい下宿犬・パグ子がウチにやってきました。名前は「ころあ」と言います。ちなみにわたしはころちゃんと呼んでおります。
ころちゃんは千葉県の動物愛護センターから引き出された犬です。飼い主とはぐれたのか?それとも捨てられたのか?彼女の過去はまったくの闇の中に包まれていますが、今後はまっとうな道を歩けるようにお手伝いする所存であります。

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ころちゃんは体重約8kg。ちょっと重いです。まぁわたしもまったく人のことは言えないのですが、今後しばらくダイエットが必要です。ちなみに来た日の夕食は
・低脂肪ドライフード
・豆腐
・ささみのレトルトフード
を混ぜたものにしました。
低脂肪のドライフードは脂肪分が少ないためバサバサしていて犬は食べるのを嫌がります。一度バディにあげたのですが露骨に嫌な顔をして、長時間かけて嫌そうにモソモソ食べていました。きっと飲み込みにくいのでしょうね。なので水分のある豆腐とレトルトのソースを絡めて与えました。食いつきは良好です。ふふふ。
おやつはヘルシーな馬肉ジャーキーを、場所を移動させて運動させながら与えています。(独り言)あ〜、わたしもこれくらい手をかけて誰かがダイエットさせてくれたら痩せられると思うんだけどね〜。いやぁ〜やっぱり無理かな〜。

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性格については・・・よく分かりません!?パグってやつは一体何を考えているのかイマイチよく分かりません(笑)。でもそこがきっとパグの魅力のひとつなのでしょう。バディのことはほとんど無視していて(バディの存在に気が付いてさえいないような)、バディもほとんど宇宙人を見るような目つきでころちゃんのことを見ています。不可解な鼻息(フガフガ)とチョコマカと動く動作に、どのようにころちゃんに接してよいのか図りかねているようです。

「微妙な距離感」
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今後しばらくウチに下宿すると思いますので、皆さんひとつよろしくお願いします。

「よろしくぅ・・フガフガフガ」
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