素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
としおはそらへ
2007年07月09日 (月) | 編集 |
先日お伝えしたように、としおはついに我が家を巣立ちました。
まだとしおが5kgほどしかなかった2月からほとんどの時間を一緒に過ごしてきたので、いつのまにかいるのが当たり前のようになっていて、いなくなった日はバディもしょんぼりして静かにしていました。
寂しいですが、これは幸せへと続いている・・・その希望があればこそ、楽しいことも多いけれど別れも多いこのボランティアを続けることが出来るのです。

新しいおうちは横浜のN様宅。綺麗なマンションにお住まいで周りには緑もありのんびりとした感じです。きっとそら君もすぐに気に入ったことでしょう。そら君には、穏やかなお父さん、明るいお母さん、優しいお兄ちゃん&お姉ちゃんができました。
あ。既にチラリとお伝えしましたが、新しい名前は「そら」君です。爽やかな可愛い名前でしょう?わたしはとても気に入りました!

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5月からは子猫たちが来て、かなりの時間を子猫に割くことになったため、「そら」君のことはあまり構ってやれませんでした。それだけが心残りです。もっとちゃんと向き合う時間が欲しかったな、と思います。でも今は新しい本当の家族の元で幸せな時間を過ごしているだろうと思うので、まぁいいか・・・と思います。そら君にとっては、これからの幸せの方がずっと大事ですからね。
焼き芋を盗み食いされて喧嘩もしましたが(あ、としおとわたしの喧嘩です・・・今思うと恥ずかしい〜)、今となっては良い思い出です。

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そら君は、新しいおうちでも元気でやっているようです。里親様から「元気です!」とご報告を頂いております。これからもその明るい性格で、楽しく幸せな時間を過ごしていってほしいと思います。