素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
ナニコレ?
2007年03月11日 (日) | 編集 |
さくら 「・・・何これ?何この細長い生き物は?」

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細長い生き物 「・・・・・・」

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さくら 「匂い嗅いでみようかしら。クンクンクン・・・くさ」
細長い生き物 「・・・・・・」

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Buddy 「ボクが説明しよう」
さくら 「なによ、この火星人!しゃしゃり出ないで!」
細長い生き物 「・・・・・・」

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細長い生き物 「ぼ、ぼくの名前は”なめ”です。噛んだことがないからyaezoが”なめ”って名付けました。これは冗談ではなく、本当のことです」
本当です。なめちゃん(オス)です。

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さくら 「へぇ。そうなんだ。なめちゃん。結構可愛いじゃない♪」
細長い生き物 「あ。オイラは”なめ”じゃないよ。ビーちゃんだよ。」
さくら 「・・・は?」
ちなみに、ビーちゃんの本名はビッツです。

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さくら 「ヒィィーー!!!細長いのがいっぱいいるー!!!」
Buddy 「そうだよ。5匹もいるんだよ。今まで気付かなかったの?」

こうしてさくらは、環境適応力に更なる磨きをかけております。
さくらはフェレットに対し、とても友好的な態度でした。小動物に対しても、攻撃的でないことが判明しました。いい子です。

一方のフェレットは、犬に対しては「この動物の背中に飛び乗れるか否か」ということくらいしか感じていないようです。