素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
あたし、さくらよ。
2007年03月05日 (月) | 編集 |
コンニチハ!
あたし「さくら」です。
笑顔と小さい耳、小さい手がチャームポイント。よろしく!

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あたし、昨日からこのウチに下宿してるんよ。
今まで外にいたんだけど、保護されて、病院に行って色々してもらって、それから武蔵野のこの下宿先に来たの。

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どう、あたし?可愛いでしょ?体重は6kgもないのよ。小さい柴犬で「豆柴」ってやつ。
でもマズル(鼻)がすごく細いから、純血じゃないかもって話。「もしかしたらタヌキ?ウチの近くに出没するタヌキにそっくりだよ!」ってyaezoに言われたけど・・・失礼ね!あたし犬よ、犬!
でも純血かどうかなんて、あたしにとってはどうでもいいのよね。美味しいゴハンと温かい寝床とあたしを大事にしてくれる家族さえいれば、それでいいの。それだけが欲しいわ。

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あたし、これからしばらくこの下宿先で「立派な家庭犬」になるべく練習するんよ。トイレシーツでちゃんと用を足せるようになるとか、家の中で人間と一緒に落ち着いて暮らせるようになるとかネ。色々とyaezoとかいう人と犬のBuddyに教えてもらうの。大丈夫よ、あたし素直だもん。

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これから、新しい家族の元に行くその時まで、あたし頑張るわ!
みんな応援してね!