2007年03月21日 (水) | 編集 |
報告が遅れましたが、「さくら」の里親様が決まりました!!!
最近イタチの通院なども重なりバタバタの生活で、すっかり更新するのを忘れておりました。。。
さくらが行くお宅は、品川区のU様です。
優しいお母様とそのご両親様、そして可愛いお嬢さんが、さくらをとっても気に入ってくださいました。来春には伊豆高原へ引っ越すということで、犬にとってはこの上ない素晴らしい環境が待っています。
家族にはうさぎさんもいて、きっと楽しい生活になるのでは・・・と思っています。
さくらはこれから1ヶ月間のトライアル生活に入ります。
ご家族とも、うさぎさんとも、仲良く暮らしていって欲しいと思っています!!!
最近イタチの通院なども重なりバタバタの生活で、すっかり更新するのを忘れておりました。。。
さくらが行くお宅は、品川区のU様です。
優しいお母様とそのご両親様、そして可愛いお嬢さんが、さくらをとっても気に入ってくださいました。来春には伊豆高原へ引っ越すということで、犬にとってはこの上ない素晴らしい環境が待っています。
家族にはうさぎさんもいて、きっと楽しい生活になるのでは・・・と思っています。
さくらはこれから1ヶ月間のトライアル生活に入ります。
ご家族とも、うさぎさんとも、仲良く暮らしていって欲しいと思っています!!!
2007年03月16日 (金) | 編集 |
わたし、さくらは壁を噛んだことをとても反省しました。

昨日は怒られて、お漏らしました。。。
大声で怒られて恐かった。。。
しかもそれを公開されてしまい、女の子として超ハズカシイ。。。
でも!でも!
わたしはめげない。
その後、yaezoはもう怒らなかったけど、しばらくわたしを無視したの。
だからわたしは懸命に許しを請うたわ。

そして、ようやく振り向いてもらえた!!!

わたしも今回はだいぶ反省したわ。。。
だから振り向いて抱きしめてもらったときは、嬉しくて思わず3回もウレションしちゃったの。。。
(漏らしすぎです!!!)
ところで、話は変わるけど(もうお漏らしの話はたくさんだわよ!)、赤いハーネスに青いリードって趣味悪くない?
こんなんでお散歩に行くのはイヤだわ。。。


昨日は怒られて、お漏らしました。。。
大声で怒られて恐かった。。。
しかもそれを公開されてしまい、女の子として超ハズカシイ。。。
でも!でも!
わたしはめげない。
その後、yaezoはもう怒らなかったけど、しばらくわたしを無視したの。
だからわたしは懸命に許しを請うたわ。

そして、ようやく振り向いてもらえた!!!

わたしも今回はだいぶ反省したわ。。。
だから振り向いて抱きしめてもらったときは、嬉しくて思わず3回もウレションしちゃったの。。。
(漏らしすぎです!!!)
ところで、話は変わるけど(もうお漏らしの話はたくさんだわよ!)、赤いハーネスに青いリードって趣味悪くない?
こんなんでお散歩に行くのはイヤだわ。。。

2007年03月15日 (木) | 編集 |
最初ウチに来たときは、結構オドオドしていたさくら。
でも最近ようやく慣れてきて・・・・慣れてきたと思ったら、こんなことをし始めました。

これはヒドイ。壁紙ウンヌンではなく、建材にまで達しています。
最初にこれをやられたときは、犯人がBuddyなのかさくらなのか分かりませんでした。口の中を調べたところBuddyの口の中に壁紙の屑らしきものがあったので、てっきりBuddyの犯行かと思っていました。
しかし、Buddyと一緒に昼寝をしていた午後、不審なガリガリ音が隣の部屋から聞こえてきました。そして急いで隣の部屋に行ってみると、柱の木材が更にむき出しになり、ヨダレでベタベタになっています。噛みたてホヤホヤです。これはもう確実にさくらの犯行です。
すぐにさくらの首根っこを押さえて大声で「コラー!!!」と注意しました。そのときは反省したかのように見えました。
しかし、またしばらくすると「ガリガリガリ・・・・」
骨ガムを与えているのに柱を噛んでいます。「怒られてもやる」、もしやこれが柴犬特有の頑固さか!と思いました。
そしてまた、さくらを現行犯で捕まえ、今度は厳し目に怒ります。
首根っこを押さえて床に伏せさせ、マズルを手で握りながら、大声で「噛んだらダメ!!!」と怒りました。
こんなことを覚えてしまったら、里親さんのおうちで「室内完全フリー」なんて生活は出来なくなってしまいます。
すると、さくらは体を固くして失禁しました。
もしかすると捨てられる以前の生活で、飼い主に威嚇されたり、いじめられたり、そういうトラウマがあるのかもしれません。
あるいは、毎回ウレションもする犬なので、感情に激しい変化があると漏らしてしまうだけかもしれませんが・・・。
ウチでは今まで、さくらはいらずらもせずに良い子にしていたので怒る機会がありませんでした。ですのでこれは、新たな発見というかなんというか・・・・さくらの里親を希望する方へは、報告しなければならないことです。可愛くて100%良い子というわけではないということを。(実は噛まれたのも、写真のこの部分だけではありません・・・)
しかしこうなると、怒り方(接し方)が難しくなります。
”壁を噛むことは、いけないことだ”
そう教えているのに、「コラ!!!」と怒るだけで、首を押さえ付けられただけで、さくらの体と意識は硬直し、パニック状態です。
なぜ怒られているのか理解する前に、心を閉ざしてただ怯えて逃げるだけの状態になってしまいます。そして一度怒ると、しばらく近付いてこなくなります。(そんなに特別厳しく怒っていないのに・・・わたしもショックですわ・・・・)
こういった状態を治すのは、わたしが預かる短い期間ではなかなか難しいと思います。わたしも、怒る、無視する、言い含める、ほかの事に気を逸らす、など色々とやってはいますが、さくらには届いていないようです。
もしかしたら、さくらのこういったいたずらの矯正には、心の問題も絡み(以前の生活がまったく分からないので何とも言えませんが)、長い時間がかかるかもしれません。里親を希望される方には、さくらのこういった一面を予め知ってもらい、それなりの覚悟と理解をして頂きたいと思っています。
ただただそのままを受け入れる深い愛情と、一緒に暮らすルールを守ってもらうために必要な厳しい愛情と、問題行動に対して矯正方法をどうしたら良いのかを考える愛情と・・・、さくらには、とにかく色んな愛情が必要なようです。
でも最近ようやく慣れてきて・・・・慣れてきたと思ったら、こんなことをし始めました。

これはヒドイ。壁紙ウンヌンではなく、建材にまで達しています。
最初にこれをやられたときは、犯人がBuddyなのかさくらなのか分かりませんでした。口の中を調べたところBuddyの口の中に壁紙の屑らしきものがあったので、てっきりBuddyの犯行かと思っていました。
しかし、Buddyと一緒に昼寝をしていた午後、不審なガリガリ音が隣の部屋から聞こえてきました。そして急いで隣の部屋に行ってみると、柱の木材が更にむき出しになり、ヨダレでベタベタになっています。噛みたてホヤホヤです。これはもう確実にさくらの犯行です。
すぐにさくらの首根っこを押さえて大声で「コラー!!!」と注意しました。そのときは反省したかのように見えました。
しかし、またしばらくすると「ガリガリガリ・・・・」
骨ガムを与えているのに柱を噛んでいます。「怒られてもやる」、もしやこれが柴犬特有の頑固さか!と思いました。
そしてまた、さくらを現行犯で捕まえ、今度は厳し目に怒ります。
首根っこを押さえて床に伏せさせ、マズルを手で握りながら、大声で「噛んだらダメ!!!」と怒りました。
こんなことを覚えてしまったら、里親さんのおうちで「室内完全フリー」なんて生活は出来なくなってしまいます。
すると、さくらは体を固くして失禁しました。
もしかすると捨てられる以前の生活で、飼い主に威嚇されたり、いじめられたり、そういうトラウマがあるのかもしれません。
あるいは、毎回ウレションもする犬なので、感情に激しい変化があると漏らしてしまうだけかもしれませんが・・・。
ウチでは今まで、さくらはいらずらもせずに良い子にしていたので怒る機会がありませんでした。ですのでこれは、新たな発見というかなんというか・・・・さくらの里親を希望する方へは、報告しなければならないことです。可愛くて100%良い子というわけではないということを。(実は噛まれたのも、写真のこの部分だけではありません・・・)
しかしこうなると、怒り方(接し方)が難しくなります。
”壁を噛むことは、いけないことだ”
そう教えているのに、「コラ!!!」と怒るだけで、首を押さえ付けられただけで、さくらの体と意識は硬直し、パニック状態です。
なぜ怒られているのか理解する前に、心を閉ざしてただ怯えて逃げるだけの状態になってしまいます。そして一度怒ると、しばらく近付いてこなくなります。(そんなに特別厳しく怒っていないのに・・・わたしもショックですわ・・・・)
こういった状態を治すのは、わたしが預かる短い期間ではなかなか難しいと思います。わたしも、怒る、無視する、言い含める、ほかの事に気を逸らす、など色々とやってはいますが、さくらには届いていないようです。
もしかしたら、さくらのこういったいたずらの矯正には、心の問題も絡み(以前の生活がまったく分からないので何とも言えませんが)、長い時間がかかるかもしれません。里親を希望される方には、さくらのこういった一面を予め知ってもらい、それなりの覚悟と理解をして頂きたいと思っています。
ただただそのままを受け入れる深い愛情と、一緒に暮らすルールを守ってもらうために必要な厳しい愛情と、問題行動に対して矯正方法をどうしたら良いのかを考える愛情と・・・、さくらには、とにかく色んな愛情が必要なようです。
2007年03月11日 (日) | 編集 |
さくら 「・・・何これ?何この細長い生き物は?」

細長い生き物 「・・・・・・」

さくら 「匂い嗅いでみようかしら。クンクンクン・・・くさ」
細長い生き物 「・・・・・・」

Buddy 「ボクが説明しよう」
さくら 「なによ、この火星人!しゃしゃり出ないで!」
細長い生き物 「・・・・・・」

細長い生き物 「ぼ、ぼくの名前は”なめ”です。噛んだことがないからyaezoが”なめ”って名付けました。これは冗談ではなく、本当のことです」
本当です。なめちゃん(オス)です。

さくら 「へぇ。そうなんだ。なめちゃん。結構可愛いじゃない♪」
細長い生き物 「あ。オイラは”なめ”じゃないよ。ビーちゃんだよ。」
さくら 「・・・は?」
ちなみに、ビーちゃんの本名はビッツです。

さくら 「ヒィィーー!!!細長いのがいっぱいいるー!!!」
Buddy 「そうだよ。5匹もいるんだよ。今まで気付かなかったの?」
こうしてさくらは、環境適応力に更なる磨きをかけております。
さくらはフェレットに対し、とても友好的な態度でした。小動物に対しても、攻撃的でないことが判明しました。いい子です。
一方のフェレットは、犬に対しては「この動物の背中に飛び乗れるか否か」ということくらいしか感じていないようです。

細長い生き物 「・・・・・・」

さくら 「匂い嗅いでみようかしら。クンクンクン・・・くさ」
細長い生き物 「・・・・・・」

Buddy 「ボクが説明しよう」
さくら 「なによ、この火星人!しゃしゃり出ないで!」
細長い生き物 「・・・・・・」

細長い生き物 「ぼ、ぼくの名前は”なめ”です。噛んだことがないからyaezoが”なめ”って名付けました。これは冗談ではなく、本当のことです」
本当です。なめちゃん(オス)です。

さくら 「へぇ。そうなんだ。なめちゃん。結構可愛いじゃない♪」
細長い生き物 「あ。オイラは”なめ”じゃないよ。ビーちゃんだよ。」
さくら 「・・・は?」
ちなみに、ビーちゃんの本名はビッツです。

さくら 「ヒィィーー!!!細長いのがいっぱいいるー!!!」
Buddy 「そうだよ。5匹もいるんだよ。今まで気付かなかったの?」
こうしてさくらは、環境適応力に更なる磨きをかけております。
さくらはフェレットに対し、とても友好的な態度でした。小動物に対しても、攻撃的でないことが判明しました。いい子です。
一方のフェレットは、犬に対しては「この動物の背中に飛び乗れるか否か」ということくらいしか感じていないようです。
2007年03月09日 (金) | 編集 |
プッププー♪
今日もご機嫌でおもちゃを鳴らす「さくら」さん。

たまんないのよねー、この音。鳴らしまくりだわ。

今日は特別に顔のアップを載せるわ。萌ぇ?

トコトコトコ・・・・

Buddy 「また来たよ〜ん」
さくら 「チョットあんた!性懲りもなくまた来たのね!」

Buddy 「ウォーン、ウォーン、ウォーン、遊ぼうよ〜」
さくら 「・・・・・・」

さくら 「うるさーーい!!!愛の肉球パンチ☆パチーン!!!」
Buddy 「むぎゅぅ・・・・」

さくら 「こうしてやるわよ!!!」
Buddy 「むふふ。さくらちゃんに噛まれちゃった♪」
イヤラシイ顔をするBuddy。

Buddy 「じゃあダンスはどう?ホレ、ホレ」
さくら 「・・・・・・」

さくら 「ロクでもない踊りなんて見せないで!!!」
Buddy 「ギェー」
白目をむくBuddy。こわいです。

さくら 「今日も追っ払ってやったわ!えへ♪」
注)さくらは本当はとても優しい子です。
今日もご機嫌でおもちゃを鳴らす「さくら」さん。

たまんないのよねー、この音。鳴らしまくりだわ。

今日は特別に顔のアップを載せるわ。萌ぇ?

トコトコトコ・・・・

Buddy 「また来たよ〜ん」
さくら 「チョットあんた!性懲りもなくまた来たのね!」

Buddy 「ウォーン、ウォーン、ウォーン、遊ぼうよ〜」
さくら 「・・・・・・」

さくら 「うるさーーい!!!愛の肉球パンチ☆パチーン!!!」
Buddy 「むぎゅぅ・・・・」

さくら 「こうしてやるわよ!!!」
Buddy 「むふふ。さくらちゃんに噛まれちゃった♪」
イヤラシイ顔をするBuddy。

Buddy 「じゃあダンスはどう?ホレ、ホレ」
さくら 「・・・・・・」

さくら 「ロクでもない踊りなんて見せないで!!!」
Buddy 「ギェー」
白目をむくBuddy。こわいです。

さくら 「今日も追っ払ってやったわ!えへ♪」
注)さくらは本当はとても優しい子です。
2007年03月07日 (水) | 編集 |
毎朝一番で会うときに、必ずウレションをしてしまう「さくら」さん。そこまで熱烈に喜んでくれるのは気分としては悪くないけれど、やっぱり癖になっては新しい家族も困ると思い、矯正することにしました。矯正方法は原因が分かっているのでおそらく簡単。「触る」と「漏らす」のです。なので、朝一番で会ってもさくらの気分が落ち着くまでは撫でるのを控えます。そして落ち着き、触っても漏らさなければ褒める。それだけです。
--------------------
今日もご機嫌な「さくら」さん。
わたしが作った長座布団のふかふかベッドがえらく気に入ったようです。(注:作ったと言っても長座布団を半分に折りたたみ、作ったカバーをかけただけですが)

さくら「ちょっとアンタ何よ!このベッドはあたしのよ!」

Buddy 「一緒に寝ようよ」
さくら「イヤよ!狭いじゃない!」

Buddy 「どうしてもだめ?お腹見せてもだめ?」
さくら「ダメよ!」

Buddy 「強引に乗ってみよ・・・」
さくら「あ!何すんのよ!」

さくら「あんまりしつこいと、こうよ!パチーン!」
Buddy 「アイター!」
殴られまんた。

Buddy 「くそー、こうなったら・・・!!!」
さくら「な、何よ・・・!!!」

Buddy 「超強引に乗る作戦実行。」
さくら「(プチ・・・)トヤー!!ジャンプアタック!!!」
Buddy 「ギェー」

さくら「ふん。勝ったわ!」
Buddy 「きー。」
さすが柴犬さん、いざというときは強いようです。
一方で、ベッドを噛んで悔しがるBuddyさん。弱いです。
しかしこれはあくまで「遊び」であり、2匹は結構うまくやっています(本当か?)。本当です(多分)。
このように、「さくら」さんの環境適応力はかなり高いです。先住犬ともちゃんと仲良くできますから!
さくら、里親募集中!
里親のお申し込みは、
千葉わんまでお願いします!
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今日もご機嫌な「さくら」さん。
わたしが作った長座布団のふかふかベッドがえらく気に入ったようです。(注:作ったと言っても長座布団を半分に折りたたみ、作ったカバーをかけただけですが)

さくら「ちょっとアンタ何よ!このベッドはあたしのよ!」

Buddy 「一緒に寝ようよ」
さくら「イヤよ!狭いじゃない!」

Buddy 「どうしてもだめ?お腹見せてもだめ?」
さくら「ダメよ!」

Buddy 「強引に乗ってみよ・・・」
さくら「あ!何すんのよ!」

さくら「あんまりしつこいと、こうよ!パチーン!」
Buddy 「アイター!」
殴られまんた。

Buddy 「くそー、こうなったら・・・!!!」
さくら「な、何よ・・・!!!」

Buddy 「超強引に乗る作戦実行。」
さくら「(プチ・・・)トヤー!!ジャンプアタック!!!」
Buddy 「ギェー」

さくら「ふん。勝ったわ!」
Buddy 「きー。」
さすが柴犬さん、いざというときは強いようです。
一方で、ベッドを噛んで悔しがるBuddyさん。弱いです。
しかしこれはあくまで「遊び」であり、2匹は結構うまくやっています(本当か?)。本当です(多分)。
このように、「さくら」さんの環境適応力はかなり高いです。先住犬ともちゃんと仲良くできますから!
さくら、里親募集中!
里親のお申し込みは、
千葉わんまでお願いします!
2007年03月07日 (水) | 編集 |
Buddyが生後5ヶ月ほどになり体が大きくなってきた頃、反抗期のようなものがありました。自分の立場を人間よりも上に、最も優位にしようという行動です。犬は群れを作る動物なので、虎視眈々と自分の優位を狙っています。下剋上です。油断ならないです。
Buddyがそのとき具体的にどんなことをしてきたかというと・・・
(家の中)何かにつけてガルガルと唸って反抗し、時に噛みつく。
(家の外)散歩のときに襲ってくる。
というものです。
特に散歩のときが困りました。
「ガルルー、ガルルー」と唸りながらわたしに飛び掛って、手などに噛み付くのです。散歩中ずっとそんな状態でした。きっと人が見たら、散歩をしているのか、単に襲われているのか、分からなかったでしょう。
わたしが強く目を見て睨みながら大声で注意しても、まったくBuddyの悪行が改善される様子はありません。首根っこをむんずと捕まえて地面に仰向けに伏せさせてマウント(わたしがBuddyに乗るのです)しても、あまり効果はありませんでした。
「完全にナメられている」わたしはそう思いました。
Buddyもきっと「これはイケる!自分の方が強い!」そう思っていたのでしょう。
注意しては噛まれ、怒っては飛び掛られる日が続きました。
ある日のことです。その日もBuddyは調子に乗って、わたしに飛び掛って噛み付いてきました。そして事件が起こりました(←大げさ(笑))。噛み付かれたわたしの手から血が出てきたのです。犬歯がズブリと手の甲に入ったのです。
その流れる血を見たわたしは
プチ
とキレました。
このままだとロクでもない犬になる。成犬になったら力負けして制御できなくなる。一度ギャフンと言わせなければ、一生噛まれ続ける。
そして、冷静に、でもキレたわたしは、Buddyの首をつかんで投げました。問答無用!という気分でした。
投げたといっても、思い切り強く地面に伏せさせるつもりだったのですが、投げ方が良かったのか(?)回転が入ってしまい、まるで柔道で一本背負いが綺麗に決まったときのように、Buddyの体はふわりと宙に舞い地面に叩きつけられたのでした(ちなみに芝生でやりました。アスファルトではやりません。)。そのままわたしは寝技に入り、Buddyが「参った!」と泣き叫ぶまでマウントし続けました。
場所が公園だったので人が見ていたし、Buddyがかなり大袈裟に泣き叫んだので「公衆の面前で虐待してる!」と思われたかもしれません。
正直、すごく恥ずかしかったです。できればこんなことはしたくない。
でも「今教えないと、次はない」という直感みたいなものがあり、わたしは公衆の面前で声を上げて犬と格闘しました。
こうしてBuddyはわたしに負け、彼の反抗期は終わりました。
Buddyは「力では敵わない」ということを理解したらしく、従順になりました。それ以来、噛むこともなくなりました。
後にも先にもこんなに激しくBuddyに接したのはこの一度きりであり、おそらく今後もないでしょう。
わたしのしつけ力不足だろうと思いますが、教えても教えてもダメなときもあります。一度だけ、ボスとして、絶対的な力で教えることが必要なときもあるかもしれません。
これを読んで「ひどい!犬を投げ飛ばすなんて暴力だ!」と思う人もいるかもしれません。でもわたしはこれは暴力ではないと思っています。そのとき必要なことだった、と言うしかありません。
おそらく犬を飼っていれば「教えるのは今だ」という”教え時”があることが分かると思います。そしてこれはわたしの意見ですが、そのときは中途半端にせず、犬がビックリするくらいに人間の絶対的な力を示すほうが効果的であると思います。その方が回数も少なくて済みますしね。こんなこと、何度もやるのはわたしもごめんです!

今わたしは、Buddyをわたしのベッドに上げて一緒に抱き合って眠っていますが(犬と一緒に寝るのがわたしの夢でしたから〜!)、まったく問題ありません。威嚇もしないし、下剋上もしません(笑)。
古い犬の飼育書なんかには「犬と一緒に寝るのは、犬に上下関係を示せないので良くない」と書いてありますが、最近の犬の行動学では問題ないという考えも出ています。信頼関係、上下関係が最初にしっかりしていれば問題ない、とわたしも思っています。

犬を飼うのはただ楽しいことばかりではなく、ときにこのように真剣に向き合わなければならないこともあるでしょう。でもその度に、犬のことが理解でき、犬も飼い主のことを理解していきます。そして結局それが「絆」に繋がっていくのだと思います。

わたしはもちろん犬の専門家ではありませんので、犬との実生活での話しかできませんが、Buddyとは結構うまくやっているのではないかと思っています。これからも試行錯誤しながら、Buddyと一緒に考えながら、もっともっとうまくやっていくつもりです。
なぜなら、Buddyは単なる飼い犬ではなく、わたしの大事なパートナーだからです。

Buddyがそのとき具体的にどんなことをしてきたかというと・・・
(家の中)何かにつけてガルガルと唸って反抗し、時に噛みつく。
(家の外)散歩のときに襲ってくる。
というものです。
特に散歩のときが困りました。
「ガルルー、ガルルー」と唸りながらわたしに飛び掛って、手などに噛み付くのです。散歩中ずっとそんな状態でした。きっと人が見たら、散歩をしているのか、単に襲われているのか、分からなかったでしょう。
わたしが強く目を見て睨みながら大声で注意しても、まったくBuddyの悪行が改善される様子はありません。首根っこをむんずと捕まえて地面に仰向けに伏せさせてマウント(わたしがBuddyに乗るのです)しても、あまり効果はありませんでした。
「完全にナメられている」わたしはそう思いました。
Buddyもきっと「これはイケる!自分の方が強い!」そう思っていたのでしょう。
注意しては噛まれ、怒っては飛び掛られる日が続きました。
ある日のことです。その日もBuddyは調子に乗って、わたしに飛び掛って噛み付いてきました。そして事件が起こりました(←大げさ(笑))。噛み付かれたわたしの手から血が出てきたのです。犬歯がズブリと手の甲に入ったのです。
その流れる血を見たわたしは
プチ
とキレました。
このままだとロクでもない犬になる。成犬になったら力負けして制御できなくなる。一度ギャフンと言わせなければ、一生噛まれ続ける。
そして、冷静に、でもキレたわたしは、Buddyの首をつかんで投げました。問答無用!という気分でした。
投げたといっても、思い切り強く地面に伏せさせるつもりだったのですが、投げ方が良かったのか(?)回転が入ってしまい、まるで柔道で一本背負いが綺麗に決まったときのように、Buddyの体はふわりと宙に舞い地面に叩きつけられたのでした(ちなみに芝生でやりました。アスファルトではやりません。)。そのままわたしは寝技に入り、Buddyが「参った!」と泣き叫ぶまでマウントし続けました。
場所が公園だったので人が見ていたし、Buddyがかなり大袈裟に泣き叫んだので「公衆の面前で虐待してる!」と思われたかもしれません。
正直、すごく恥ずかしかったです。できればこんなことはしたくない。
でも「今教えないと、次はない」という直感みたいなものがあり、わたしは公衆の面前で声を上げて犬と格闘しました。
こうしてBuddyはわたしに負け、彼の反抗期は終わりました。
Buddyは「力では敵わない」ということを理解したらしく、従順になりました。それ以来、噛むこともなくなりました。
後にも先にもこんなに激しくBuddyに接したのはこの一度きりであり、おそらく今後もないでしょう。
わたしのしつけ力不足だろうと思いますが、教えても教えてもダメなときもあります。一度だけ、ボスとして、絶対的な力で教えることが必要なときもあるかもしれません。
これを読んで「ひどい!犬を投げ飛ばすなんて暴力だ!」と思う人もいるかもしれません。でもわたしはこれは暴力ではないと思っています。そのとき必要なことだった、と言うしかありません。
おそらく犬を飼っていれば「教えるのは今だ」という”教え時”があることが分かると思います。そしてこれはわたしの意見ですが、そのときは中途半端にせず、犬がビックリするくらいに人間の絶対的な力を示すほうが効果的であると思います。その方が回数も少なくて済みますしね。こんなこと、何度もやるのはわたしもごめんです!

今わたしは、Buddyをわたしのベッドに上げて一緒に抱き合って眠っていますが(犬と一緒に寝るのがわたしの夢でしたから〜!)、まったく問題ありません。威嚇もしないし、下剋上もしません(笑)。
古い犬の飼育書なんかには「犬と一緒に寝るのは、犬に上下関係を示せないので良くない」と書いてありますが、最近の犬の行動学では問題ないという考えも出ています。信頼関係、上下関係が最初にしっかりしていれば問題ない、とわたしも思っています。

犬を飼うのはただ楽しいことばかりではなく、ときにこのように真剣に向き合わなければならないこともあるでしょう。でもその度に、犬のことが理解でき、犬も飼い主のことを理解していきます。そして結局それが「絆」に繋がっていくのだと思います。

わたしはもちろん犬の専門家ではありませんので、犬との実生活での話しかできませんが、Buddyとは結構うまくやっているのではないかと思っています。これからも試行錯誤しながら、Buddyと一緒に考えながら、もっともっとうまくやっていくつもりです。
なぜなら、Buddyは単なる飼い犬ではなく、わたしの大事なパートナーだからです。

2007年03月06日 (火) | 編集 |
先日のブログでもお知らせしましたが、おととい3月4日の夕方、新たな保護犬がやってきました。
下宿No.3の「さくら」です。

足と耳がとてもとても小さくて、大きな耳(Buddyや以前の預かった子犬たち)を見慣れていたわたしは、なんだか妙にツボにはまってしまい、ウケてしまいました(笑)。ちいちゃいね〜!この小ささ、お好きな方にはたまらんかと。

さくらは捨てられていたところを保護されて、病院で駆虫、フロントライン、避妊手術を終えて、ウチに来ました。ウチに来たときはビックリしてキャリーから出てこられなかったけど、おやつに釣られてソロソロ・・・登場。その後は尻尾をフリフリ、ニコニコ笑顔でご機嫌でした。事前に「性格は◎です」と聞いていたのですが、本当にその通り!常に「えへへへへへ!」という感じです。

捨てられる前はどんな生活をしていたのか分かりません。
トイレは、他に布もの(カーペットやラグなど)がなければトイレシーツでちゃんとできるので、家の中で暮らしていたのかな?と思うものの、テレビの音にビビッたりするので、テレビに接するのは初めてなのかな?家の外で暮らしていたのかな?とも思ったり。
でも、以前がどんな生活であっても、この子は家の中で人間と一緒に暮らせる家庭犬になることができます。なぜならとても素直で明るく、人間が大好きだからです。朝は何時間ぶりかに会うと、嬉しくて嬉しくて必ずウレションです(笑)。それくらい人間が好きです。
さくらの年齢ですが、まだ犬歯の乳歯が残っているため(昨日1本乳歯が抜けました)、1歳弱くらいかと思われます。行動もチョコマカしており、まだまだ子供っぽさが残っています。

写真:ピーピー音が鳴るおもちゃに夢中のさくら。

写真:おもちゃに夢中のさくらに相手にされないので目の前で色々なポーズを取るも、更に無視されるBuddy。


写真:ウチに来て初めての散歩。しつけが入っていないために引きがあるものの、体重が軽いので大人であれば問題なく制御可能です。
現在は、術後(避妊手術です)ということと、捨てられていたため栄養状態が悪く少し痩せ気味だということなので(毛が長いのでそうは見えませんが)、ゴハンにはパピー用のフードを混ぜて与えています。食欲は旺盛です。
新しい家族が見付かるまでに、健康で元気な最高の家庭犬になろうね。
さくら、里親募集中!
里親のお申し込みは、
千葉わんまでお願いします!
下宿No.3の「さくら」です。

足と耳がとてもとても小さくて、大きな耳(Buddyや以前の預かった子犬たち)を見慣れていたわたしは、なんだか妙にツボにはまってしまい、ウケてしまいました(笑)。ちいちゃいね〜!この小ささ、お好きな方にはたまらんかと。

さくらは捨てられていたところを保護されて、病院で駆虫、フロントライン、避妊手術を終えて、ウチに来ました。ウチに来たときはビックリしてキャリーから出てこられなかったけど、おやつに釣られてソロソロ・・・登場。その後は尻尾をフリフリ、ニコニコ笑顔でご機嫌でした。事前に「性格は◎です」と聞いていたのですが、本当にその通り!常に「えへへへへへ!」という感じです。

捨てられる前はどんな生活をしていたのか分かりません。
トイレは、他に布もの(カーペットやラグなど)がなければトイレシーツでちゃんとできるので、家の中で暮らしていたのかな?と思うものの、テレビの音にビビッたりするので、テレビに接するのは初めてなのかな?家の外で暮らしていたのかな?とも思ったり。
でも、以前がどんな生活であっても、この子は家の中で人間と一緒に暮らせる家庭犬になることができます。なぜならとても素直で明るく、人間が大好きだからです。朝は何時間ぶりかに会うと、嬉しくて嬉しくて必ずウレションです(笑)。それくらい人間が好きです。
さくらの年齢ですが、まだ犬歯の乳歯が残っているため(昨日1本乳歯が抜けました)、1歳弱くらいかと思われます。行動もチョコマカしており、まだまだ子供っぽさが残っています。

写真:ピーピー音が鳴るおもちゃに夢中のさくら。

写真:おもちゃに夢中のさくらに相手にされないので目の前で色々なポーズを取るも、更に無視されるBuddy。


写真:ウチに来て初めての散歩。しつけが入っていないために引きがあるものの、体重が軽いので大人であれば問題なく制御可能です。
現在は、術後(避妊手術です)ということと、捨てられていたため栄養状態が悪く少し痩せ気味だということなので(毛が長いのでそうは見えませんが)、ゴハンにはパピー用のフードを混ぜて与えています。食欲は旺盛です。
新しい家族が見付かるまでに、健康で元気な最高の家庭犬になろうね。
さくら、里親募集中!
里親のお申し込みは、
千葉わんまでお願いします!
2007年03月05日 (月) | 編集 |
コンニチハ!
あたし「さくら」です。
笑顔と小さい耳、小さい手がチャームポイント。よろしく!

あたし、昨日からこのウチに下宿してるんよ。
今まで外にいたんだけど、保護されて、病院に行って色々してもらって、それから武蔵野のこの下宿先に来たの。

どう、あたし?可愛いでしょ?体重は6kgもないのよ。小さい柴犬で「豆柴」ってやつ。
でもマズル(鼻)がすごく細いから、純血じゃないかもって話。「もしかしたらタヌキ?ウチの近くに出没するタヌキにそっくりだよ!」ってyaezoに言われたけど・・・失礼ね!あたし犬よ、犬!
でも純血かどうかなんて、あたしにとってはどうでもいいのよね。美味しいゴハンと温かい寝床とあたしを大事にしてくれる家族さえいれば、それでいいの。それだけが欲しいわ。

あたし、これからしばらくこの下宿先で「立派な家庭犬」になるべく練習するんよ。トイレシーツでちゃんと用を足せるようになるとか、家の中で人間と一緒に落ち着いて暮らせるようになるとかネ。色々とyaezoとかいう人と犬のBuddyに教えてもらうの。大丈夫よ、あたし素直だもん。

これから、新しい家族の元に行くその時まで、あたし頑張るわ!
みんな応援してね!
あたし「さくら」です。
笑顔と小さい耳、小さい手がチャームポイント。よろしく!

あたし、昨日からこのウチに下宿してるんよ。
今まで外にいたんだけど、保護されて、病院に行って色々してもらって、それから武蔵野のこの下宿先に来たの。

どう、あたし?可愛いでしょ?体重は6kgもないのよ。小さい柴犬で「豆柴」ってやつ。
でもマズル(鼻)がすごく細いから、純血じゃないかもって話。「もしかしたらタヌキ?ウチの近くに出没するタヌキにそっくりだよ!」ってyaezoに言われたけど・・・失礼ね!あたし犬よ、犬!
でも純血かどうかなんて、あたしにとってはどうでもいいのよね。美味しいゴハンと温かい寝床とあたしを大事にしてくれる家族さえいれば、それでいいの。それだけが欲しいわ。

あたし、これからしばらくこの下宿先で「立派な家庭犬」になるべく練習するんよ。トイレシーツでちゃんと用を足せるようになるとか、家の中で人間と一緒に落ち着いて暮らせるようになるとかネ。色々とyaezoとかいう人と犬のBuddyに教えてもらうの。大丈夫よ、あたし素直だもん。

これから、新しい家族の元に行くその時まで、あたし頑張るわ!
みんな応援してね!
2007年03月04日 (日) | 編集 |
無事に卒業した2匹の子犬。
里親様からのご報告では、元気にやっているようです。
元々明るく元気で素直な子たちだったので、すぐに家族の一員となれることと思います。
卒業後の報告によれば、
「こすけ(下宿No.1)」→「ハル」に名前が変わりました。
柔らかくていつもにこやかな犬だったので、よく似合う名前だと思いました。夜は手作りのふかふかお布団で寝ているそうです。愛情たっぷりで羨ましいですね!相変わらず体をクネクネさせて愛をふりまいているのかな?







それから。
「としお(下宿No.2)」→「ダン」になったそうです。
カッコイイ名前ですね。名前のように、渋い素敵な犬になってください。
ダン君は新しいおうちでは、ウチでも気に入ってよくしゃぶっていた馬アキレスをもらい、ご機嫌な時間を過ごしているようです。美人のお姉ちゃんに抱きしめられて・・・人間の男はキー!とみんなダン君にジェラシーだよ(笑)










それぞれに別の道を歩んでいった、ハルとダン。
元気に明るく長く生きて、家族の心のよりどころとなってください。
家族を一番に愛し、そして愛されて生きていってください。
遠くからずっとそう祈っています。

-------------------------------
「2匹がいなくなって淋しいな・・・・
急にBuddy一匹になって家がガランとして・・・・
あぁ・・・・空虚」
きっとわたしがそんな状態になっているのではないか?と思ったアナタ!
ちちち。
なんと、ダン君(旧:としお)が荻窪に向かったのと入れ違いに、ウチに新たな犬が下宿しに来たのです!黒柴豆子が来た!とだけ言っておきましょう。詳しい情報はまた次回。

どうやらわたしには、子犬たちの卒業を淋しがっている時間はないようです(笑)
(おそらく)外犬だった彼女を立派な家庭犬にすべく、また頑張らねば!!!
里親様からのご報告では、元気にやっているようです。
元々明るく元気で素直な子たちだったので、すぐに家族の一員となれることと思います。
卒業後の報告によれば、
「こすけ(下宿No.1)」→「ハル」に名前が変わりました。
柔らかくていつもにこやかな犬だったので、よく似合う名前だと思いました。夜は手作りのふかふかお布団で寝ているそうです。愛情たっぷりで羨ましいですね!相変わらず体をクネクネさせて愛をふりまいているのかな?







それから。
「としお(下宿No.2)」→「ダン」になったそうです。
カッコイイ名前ですね。名前のように、渋い素敵な犬になってください。
ダン君は新しいおうちでは、ウチでも気に入ってよくしゃぶっていた馬アキレスをもらい、ご機嫌な時間を過ごしているようです。美人のお姉ちゃんに抱きしめられて・・・人間の男はキー!とみんなダン君にジェラシーだよ(笑)










それぞれに別の道を歩んでいった、ハルとダン。
元気に明るく長く生きて、家族の心のよりどころとなってください。
家族を一番に愛し、そして愛されて生きていってください。
遠くからずっとそう祈っています。

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「2匹がいなくなって淋しいな・・・・
急にBuddy一匹になって家がガランとして・・・・
あぁ・・・・空虚」
きっとわたしがそんな状態になっているのではないか?と思ったアナタ!
ちちち。
なんと、ダン君(旧:としお)が荻窪に向かったのと入れ違いに、ウチに新たな犬が下宿しに来たのです!黒柴豆子が来た!とだけ言っておきましょう。詳しい情報はまた次回。

どうやらわたしには、子犬たちの卒業を淋しがっている時間はないようです(笑)
(おそらく)外犬だった彼女を立派な家庭犬にすべく、また頑張らねば!!!
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