素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
としおとこすけの大喧嘩
2007年02月21日 (水) | 編集 |
やんちゃな2匹は今日もプロレス三昧。
ときおり興奮しすぎて、遊びが本気になってしまうことがあります。

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大喧嘩に発展する2匹。もう手が付けられません。狂ったように泣き叫ぶ。
きっとご近所さんからは
「あらイヤだ!あの家もしかして犬の虐待でもしてるのかしら!」
と思われているであろう絶叫がこだまします。
いえ、わたしは完全なる傍観者であり、また仲裁者であります!

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取っ組み合って、殴り合って、本気で噛みあって、喧嘩は続くよどこまでも。

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そして本日の結果です。

こすけ(○)−としお(×)

としおは思い切り鼻っ面を噛まれ大絶叫の雄叫びをあげて、白旗を揚げました。としおのマズルには、若干の血が滲んでいました。

子犬はこうやって遊んで、喧嘩して、手加減というものを知っていく時期です。なのでわたしは、よほど酷い大喧嘩のとき以外は彼らを止めません。

としお君、痛かったね。しばらく一人で泣き叫んだね。
本気で噛むと(噛まれると)痛いということを覚えたね。
だから人間の手にも他の犬にも本気で噛んだらマズイのかな?ということも覚えていってね(お願い・・・ハハハ)。