素敵な里親さんが見付かるまで、武蔵野のとある家に下宿する動物たちのお話。
Buddyの子守歌
2007年02月18日 (日) | 編集 |
今日も子犬は元気いっぱい。
子犬部屋のドアを開けると、勢い良く子犬が飛び出してきます。
最近こすけ君は階段を下りられるようになってしまいました。
(しまいました?)
一階に行くとわたしの飼い犬であるBuddyがいるので、実はあまり階段を下りてほしくないのです。

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写真:ダッシュで一階に行ってBuddyのお気に入りである”馬アキレス”を持ってきたこすけ君。得意気です。

子犬たちは先日、初めてのワクチンを接種したばかり。毎日外に散歩に行くBuddyと生活空間を共にすると、病気や虫がうつる可能性があります。
なので、基本的にはBuddyは一階。子犬たちは二階。と生活の場所を分けています。

でも、毎日少しの時間だけBuddyに子犬の部屋に来てもらうことがあります。
それは「掃除」の時間です。
毎日何度も起こる、トイレシーツのビリビリ破き、おしっこの失敗、床に転がるウンコたち・・・。
それらを片付ける間、Buddyに子犬の相手をしてもらうのです。この時間は、犬の上下関係を学ぶ大切な時間でもあります。

子犬たちはBuddyが大好き。Buddyが来ると大喜びで駆け寄ります。

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Buddyは実に上手に子犬の相手をしてくれます。自分もまだ生後半年の子犬なのに!
でもわたしの「掃除の間、子犬を頼むよ〜」という期待に応えようと、頑張って遊びます。

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子犬は手加減なしです。あまりの激しさにBuddyもタジタジ。

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自らおもちゃになって子犬をあやしたりもします。子犬に噛まれてもジッと我慢。噛み返しません。えらいねBuddy!

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でもあまりにもひどい本気噛みのときは、首根っこを押さえて子犬を怒ります。子犬はすぐにお腹を見せて「ごめんなさい」のポーズ。

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そうやって色んなことを覚えていくんだよ。本気で噛んじゃいけないとか。すぐに威嚇すれば良いってもんじゃないとか。ね。

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Buddy 「犬社会が分かった?」
こすけ 「えへへー、わかんな〜い」

こうしてBuddyが子守をしてくれているおかげで、ダイソンの掃除機(とても便利・・・)と雑巾を駆使して、わたしは集中して掃除ができるわけです。

掃除後は、またお互いの生活空間へ。
掃除の間は一気にたくさん遊んだので、みんな昼寝の時間です。
しばらくは静かな時間が流れます(束の間ですが!(笑))。

Buddy君がいてくれるおかげで、わたしはとっても助かるよ!
ありがとね、お疲れさま!

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Buddy 「えへへ。ほめられちった」