2007年02月28日 (水) | 編集 |
最近としお君はようやく「遊んで、遊んで」と積極的に人間に言うようになりました。人間の手首をつかんで「ねぇねぇ」と誘います。
今までは他の犬の積極さに負けて、少し遠くでジッとこちらを見つめたり、チラリとお腹を出していた(萌え、です)としお君。随分と明るく成長したようです。
そして最近では、Buddyとつるんで人間といない部屋で遊ぶことも覚えました。以前はどこか不安そうに人間のあとを遅れて付いて来て、こっちをチラチラと見たりしていたのですが。
自立心というか独立心というか、そんなものも少し芽生えてきたようです。
独立心と言えば、Buddyは先月くらいから一匹で行動することが多くなりました。
以前は家中どこに行くにもわたしについてきたものですが(わたしがトイレに行けば自分も近くに置いてあるトイレで用を足し、わたしが洗濯物を干しに2階に行けばベランダで待っている、というような)、最近はすっかり独立心が芽生えたらしく、わたしがPCに向かってパタパタやっているときは、自分は寝室に行ってベッドで寝ていたり、わたしが食事を作っているときは(犬はキッチンは立ち入り禁止です)、一人でおもちゃで遊んでいたりします。
いつのまにか、人間にベタベタではなくなりました。
それを淋しいかと訊かれたら、淋しくなくはないけれど彼(犬)にも自分だけの時間があっても良いのではないか、と思っています。
Buddyは家の中でまるで、犬ではなく、一人の人間のように行動をしているのです。まったく手が掛かりません。
そのせいか、聞き分けもとても良くなりました。
「散歩だよ」と言えば玄関で待っているし、「出掛けてくるわ〜」と言えば、リビングのドアのところでお見送りをしてくれます。散歩のとき以外は決して外に出ようとしません。他にも、わたしが言ったことは大抵守ってくれます。理解しているようです。
精神的に人間に激しく依存しないからこそ、こちらの言うことも冷静にきちんと聞くようになったのかな、と思っています。
留守番をさせるときも、ウチでは犬をケージに入れていません。出掛けるけどその間いたずらしないね?しません!という信頼関係がある、と思っているからです。
(ケージに犬を入れることが悪いことだとはモチロン思っていません。むしろ本当はその方が良いと思います。これは犬とどう生活したいかという考え方の違いです)
犬が人間のように家の中で暮らすこと、これはわたしが理想としていた犬との生活であり、そういえばまさにちゃんと実現しているんだなぁ〜と改めて思いました。
まさにBuddyは最高の相棒になってくれました。
犬との生活は本当に素晴らしいですね。
としお君もとても思慮深い賢い目をしているので、きっと上手く家族の一員としてやっていけるのではないかと思っています。
いよいよ今週末、としお君も新たな家族の元へ旅立ちます。
がんばれ、としお!!!
今までは他の犬の積極さに負けて、少し遠くでジッとこちらを見つめたり、チラリとお腹を出していた(萌え、です)としお君。随分と明るく成長したようです。
そして最近では、Buddyとつるんで人間といない部屋で遊ぶことも覚えました。以前はどこか不安そうに人間のあとを遅れて付いて来て、こっちをチラチラと見たりしていたのですが。
自立心というか独立心というか、そんなものも少し芽生えてきたようです。
独立心と言えば、Buddyは先月くらいから一匹で行動することが多くなりました。
以前は家中どこに行くにもわたしについてきたものですが(わたしがトイレに行けば自分も近くに置いてあるトイレで用を足し、わたしが洗濯物を干しに2階に行けばベランダで待っている、というような)、最近はすっかり独立心が芽生えたらしく、わたしがPCに向かってパタパタやっているときは、自分は寝室に行ってベッドで寝ていたり、わたしが食事を作っているときは(犬はキッチンは立ち入り禁止です)、一人でおもちゃで遊んでいたりします。
いつのまにか、人間にベタベタではなくなりました。
それを淋しいかと訊かれたら、淋しくなくはないけれど彼(犬)にも自分だけの時間があっても良いのではないか、と思っています。
Buddyは家の中でまるで、犬ではなく、一人の人間のように行動をしているのです。まったく手が掛かりません。
そのせいか、聞き分けもとても良くなりました。
「散歩だよ」と言えば玄関で待っているし、「出掛けてくるわ〜」と言えば、リビングのドアのところでお見送りをしてくれます。散歩のとき以外は決して外に出ようとしません。他にも、わたしが言ったことは大抵守ってくれます。理解しているようです。
精神的に人間に激しく依存しないからこそ、こちらの言うことも冷静にきちんと聞くようになったのかな、と思っています。
留守番をさせるときも、ウチでは犬をケージに入れていません。出掛けるけどその間いたずらしないね?しません!という信頼関係がある、と思っているからです。
(ケージに犬を入れることが悪いことだとはモチロン思っていません。むしろ本当はその方が良いと思います。これは犬とどう生活したいかという考え方の違いです)
犬が人間のように家の中で暮らすこと、これはわたしが理想としていた犬との生活であり、そういえばまさにちゃんと実現しているんだなぁ〜と改めて思いました。
まさにBuddyは最高の相棒になってくれました。
犬との生活は本当に素晴らしいですね。
としお君もとても思慮深い賢い目をしているので、きっと上手く家族の一員としてやっていけるのではないかと思っています。
いよいよ今週末、としお君も新たな家族の元へ旅立ちます。
がんばれ、としお!!!
2007年02月27日 (火) | 編集 |
ここ数日急にバタバタと忙しく、メールを返すのもままならない状態で、この記事もアップするのが遅れてしまいました。
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先日、としお君のお見合いが執り行われました。
来て下さったのは、荻窪のY様(お嬢さんとお母様)です。
里親希望をして下さったのは19歳のお嬢さんです。
希望が来たこと自体はとても嬉しかったのですが、最初はただ「19歳の学生さんが飼う」というイメージがあり心配でした。おそらく終生飼育をすることになるのはご両親であり、そのご両親はどう思っているのだろう、という気持ちがあったからです。
里親希望をされたお嬢さんご本人は、メールを何度かやりとりした結果とてもしっかりしたお嬢さんであることが分かりました。また、動物が大好きで、動物の専門学校にも行っておられるということ。これはとても好感が持てました。
なので今回のお見合いは、
「ご両親がどれほど犬の飼育に理解があり、また、積極的か」
というのがポイントでした。
そして実際にお見合いに来て頂いたところ、お嬢さんは子犬たちにメロメロでした(笑)

写真:お見合いに参加した子犬たち。
お母様も犬の飼育にはとても前向きで、飼育の疑問・質問なども積極的になさり、「本当に可愛がって下さるな」ということがビシビシと感じられました。お嬢さんも学校で色々と勉強中とのことですので、飼育の知識等に関しては心配はしませんでした。あとは、実生活でアレコレ経験しながら上手くやっていくだけ、と思っています。
お見合いは2回目のとしお君もお見合いに慣れてきたせいか、ベローンとお腹を見せちゃったりして、自分の可愛さをしっかりアピールできていました。

でも、一番アピールしていたのはウチのBuddy。
お嬢さんにべったりくっついて、お母様にも愛想を振りまいて。おいおい、お前はどこへ行くつもりなんだい?(笑)
Buddyのお見合いじゃないよ!というわたしの声も聞かず、可愛いお嬢さんに一目惚れしたようで、ずっとヘラヘラしていました。
こうして今回のお見合いでは、とても素敵な里親希望様であることが分かり、としお君は荻窪のY様宅に行く事が決まりました。
おめでとうございます。

としお 「これは自慢だけど、ボクのお姉ちゃんになる人は超美人なんだよ。いいでしょ。」
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先日、としお君のお見合いが執り行われました。
来て下さったのは、荻窪のY様(お嬢さんとお母様)です。
里親希望をして下さったのは19歳のお嬢さんです。
希望が来たこと自体はとても嬉しかったのですが、最初はただ「19歳の学生さんが飼う」というイメージがあり心配でした。おそらく終生飼育をすることになるのはご両親であり、そのご両親はどう思っているのだろう、という気持ちがあったからです。
里親希望をされたお嬢さんご本人は、メールを何度かやりとりした結果とてもしっかりしたお嬢さんであることが分かりました。また、動物が大好きで、動物の専門学校にも行っておられるということ。これはとても好感が持てました。
なので今回のお見合いは、
「ご両親がどれほど犬の飼育に理解があり、また、積極的か」
というのがポイントでした。
そして実際にお見合いに来て頂いたところ、お嬢さんは子犬たちにメロメロでした(笑)

写真:お見合いに参加した子犬たち。
お母様も犬の飼育にはとても前向きで、飼育の疑問・質問なども積極的になさり、「本当に可愛がって下さるな」ということがビシビシと感じられました。お嬢さんも学校で色々と勉強中とのことですので、飼育の知識等に関しては心配はしませんでした。あとは、実生活でアレコレ経験しながら上手くやっていくだけ、と思っています。
お見合いは2回目のとしお君もお見合いに慣れてきたせいか、ベローンとお腹を見せちゃったりして、自分の可愛さをしっかりアピールできていました。

でも、一番アピールしていたのはウチのBuddy。
お嬢さんにべったりくっついて、お母様にも愛想を振りまいて。おいおい、お前はどこへ行くつもりなんだい?(笑)
Buddyのお見合いじゃないよ!というわたしの声も聞かず、可愛いお嬢さんに一目惚れしたようで、ずっとヘラヘラしていました。
こうして今回のお見合いでは、とても素敵な里親希望様であることが分かり、としお君は荻窪のY様宅に行く事が決まりました。
おめでとうございます。

としお 「これは自慢だけど、ボクのお姉ちゃんになる人は超美人なんだよ。いいでしょ。」
2007年02月26日 (月) | 編集 |
昨日25日、こすけが新しい家族の元へ旅立ちました。
うちから目黒までのちょっと長い道のり、こすけはやっぱり車に酔って吐いてしまったようですが、それでもしばらくして家の中を探検し、ゴハンもたくさん食べたとS様からご連絡頂き、一安心でした。
こすけ、おめでとう。
新しい人生が始まるよ。

こすけ 「ボクは新しい家族のところに行くよ」
Buddy 「たくさん愛して、たくさん愛されなさいね」
一方、家に残されたとしお君は・・・
こんなんなってました(笑)

「こすけはどこへ行ったの・・・?」

「うう・・・ぬくもりが欲しい」

「もっとくっ付いて寝てよ」

「股間の枕でも我慢するから・・・」
としお君は淋しくて、淋しくて、しばらくションボリしていました。
夜もうなだれていたので、おしっこをされるのを覚悟でベッドに上げて一緒に寝ました。
風邪気味のとしお君。このままションボリが続くと風邪が悪化しかねません。
としお君はBuddyと抱き合いながら、わたしのベッドの足元で丸くなって眠りました。トイレも朝ちゃんとベッドからおりて上手にできました。本当にエライ子!
風邪もかなり改善されてきました。
でも次はとしお君が新しいおうちに行く番なんだよ!
わかってる?
す〜っごく可愛いお姉さんが、としお君を弟にしたいんだって!
あんな可愛いお嬢さんと、優しいお母さんに、毎日抱きしめられるんだよ。嬉しいね。幸せだね。
実は昨日、としお君も無事に里親様が決まりました!
その詳細はまた次回。
2匹とも、素敵な里親様にめぐり会えて本当に良かった!!!
うちから目黒までのちょっと長い道のり、こすけはやっぱり車に酔って吐いてしまったようですが、それでもしばらくして家の中を探検し、ゴハンもたくさん食べたとS様からご連絡頂き、一安心でした。
こすけ、おめでとう。
新しい人生が始まるよ。

こすけ 「ボクは新しい家族のところに行くよ」
Buddy 「たくさん愛して、たくさん愛されなさいね」
一方、家に残されたとしお君は・・・
こんなんなってました(笑)

「こすけはどこへ行ったの・・・?」

「うう・・・ぬくもりが欲しい」

「もっとくっ付いて寝てよ」

「股間の枕でも我慢するから・・・」
としお君は淋しくて、淋しくて、しばらくションボリしていました。
夜もうなだれていたので、おしっこをされるのを覚悟でベッドに上げて一緒に寝ました。
風邪気味のとしお君。このままションボリが続くと風邪が悪化しかねません。
としお君はBuddyと抱き合いながら、わたしのベッドの足元で丸くなって眠りました。トイレも朝ちゃんとベッドからおりて上手にできました。本当にエライ子!
風邪もかなり改善されてきました。
でも次はとしお君が新しいおうちに行く番なんだよ!
わかってる?
す〜っごく可愛いお姉さんが、としお君を弟にしたいんだって!
あんな可愛いお嬢さんと、優しいお母さんに、毎日抱きしめられるんだよ。嬉しいね。幸せだね。
実は昨日、としお君も無事に里親様が決まりました!
その詳細はまた次回。
2匹とも、素敵な里親様にめぐり会えて本当に良かった!!!
2007年02月24日 (土) | 編集 |
としお君とこすけ君は、随分とBuddyになついています。
わたしとBuddyが一緒に子犬の部屋に行くと子犬たちはBuddyに群がり、わたしは完全にスルーされているくらいです。
べ、別にいいんだけど。。。き、気にしてないけど。。。
Buddyもすっかりお兄さん気取りです。

お母さん犬と思っているのかいないのか、子犬たちはBuddyにベタベタなのです。Buddyに遊んで欲しくて仕方がないようです。

おもちゃで上手に遊べます。綱引きがお気に入り。

遊びつかれて眠るときも一緒に添い寝するようになってしまいました。
なので、外での散歩から帰ってきたらBuddyの足をお風呂場で洗うようにしました。これで少しは病気の感染の確率も減るのでは、と思います。気分の問題かもしれないけれど。

こすけ君が卒業するまであと数日。
新しいおうちに行ったらまたトイレなど色々と覚えることもあると思うので、それまでは、どうぞウチで遊んで暮らしてください。

いつもニコニコと愛想が良いこすけ君と、火星人みたいな顔のBuddy。
みんなでひなたぼっこ。おやすみなさい。

わたしとBuddyが一緒に子犬の部屋に行くと子犬たちはBuddyに群がり、わたしは完全にスルーされているくらいです。
べ、別にいいんだけど。。。き、気にしてないけど。。。
Buddyもすっかりお兄さん気取りです。

お母さん犬と思っているのかいないのか、子犬たちはBuddyにベタベタなのです。Buddyに遊んで欲しくて仕方がないようです。

おもちゃで上手に遊べます。綱引きがお気に入り。

遊びつかれて眠るときも一緒に添い寝するようになってしまいました。
なので、外での散歩から帰ってきたらBuddyの足をお風呂場で洗うようにしました。これで少しは病気の感染の確率も減るのでは、と思います。気分の問題かもしれないけれど。

こすけ君が卒業するまであと数日。
新しいおうちに行ったらまたトイレなど色々と覚えることもあると思うので、それまでは、どうぞウチで遊んで暮らしてください。

いつもニコニコと愛想が良いこすけ君と、火星人みたいな顔のBuddy。
みんなでひなたぼっこ。おやすみなさい。

2007年02月23日 (金) | 編集 |
今日は、うちで犬たちが食べているドッグフードのご紹介です。
手作りごはん・・・というのも憧れますが、毎回はムリ!(笑)
人間のだって最近の忙しさの中ではカレーが続いていたりするくらいですから!(笑)
手作りのゴハンは無理だとしても、できるだけ良いものをあげたい!というのが親心というものです。特に捨てられていた犬たちは、栄養状態が良くない場合があります。ですので、わたしには犬の栄養学の専門知識はありませんが、原材料なんかを見て「良さそうだ!」と思ったものを与えているつもりです。
選ぶ基準は、合成保存料・着色料を使っていないこと、できればオーガニックのもの(あるいは人間の食用レベル)を使っていること、副産物が入っていないこと、などです。
さらっと読んで、
「yaezoはこんなフードを与えているんだ。ふーん。へぇ〜」
と思ってください(笑)
-----------------------------
・アーテミス
・カリフォルニアナチュラル
・イノーバ
・ナチュラルバランス
・ANF
・アボダーム
・ホリスティックレセピー
・ワンアースナチュラル
・ケーナインプラス
・ソリッドゴールド
・アズミラ
-----------------------------
これらのフードは全て試し、そのときによっても違いますが上記のうちの4〜5種類がウチには常備されています。酸化しないように、一番小さなパック(1kgとか)を買うようにもしています。また、アレルギーの子が来た場合に備えて、ラム肉ベースのものも常備しています。
また、フェレット(イタチ)の飼い主がよくやる手法ですが、複数のフードを混ぜて与えたりもしています。チキン原料のフードと、ラム原料のフードを半々で混ぜたり、ということです。より多くの栄養素が取れるように、という考えからです。
フェレットフードはまだ”完成形(完全栄養食)フード”がしっかりと確立されていないと思っています。ほぼ完成形のフードもありますが、商品自体がドッグフードほど多くありません。中には、フェレットは肉食動物なのに、小麦粉原料のフードもあります(知らずに買うと・・・結果は考えたくありません。モチロンわたしは絶対に買いませんが)。ですので飼い主はより良い食環境を求めて、フェレットフードにチキン原料の高品質キャットフードを混ぜたり、いくつかのフェレットフードを混ぜたりして、工夫しているという事情があるのです。
ウチでのゴハンは、これらのドライフードに缶詰(デビフやサイエンスダイエットの缶です)を混ぜています。
割合はだいたい、ドライ3:缶1です。
缶は食欲を増すための(美味しく食べるための)おまけみたいなものです。
それからメーカーを見ても分かるように、ウチでは輸入物のフードを与えています。それは、日本にはペットフードのに関する法律もなければ、公的な検査機関もないからです。メーカー側の自主規制にすべてが委ねられています。ですので、一部の真面目な企業のフードを除いては国産フードには「何が入っているか分からない」とわたしは信用していません。
原材料によくある”副産物”が一体何か知っていますか?副産物は肉ではありません。わたしが調べた(実際にフード工場で見たわけではありませんが)ところでは、病気で死んだ家畜の内臓、血液、羽(毛)、体内に残った排泄物なども含まれる場合があるということです。
また、4D(Dead, Dying, Diseased, Damaged)と呼ばれる「死亡したもの」、「死亡しかかっているもの」、「病気のもの」、「負傷したもの」の肉を安く仕入れ(4Dは人間用にはできないためです)、ペットフードに使う場合もあります。
また、BSEで話題になった肉骨粉が原材料に含まれている場合もあります。
安価なフードには、こういったそれなりの理由があるのです。
ですので、わたしはこういうフードは与えません。
市販のフードに対して消費者ができる事といえば、「このフードの肉は人間食レベルですよ」「オーガニック認定を受けていますよ」「無添加にこだわっていますよ」と謳ってあるフードを自分で選んで買うくらいなので、わたしはそうしています。
フードは毎日食べるもの。一生食べ続けるもの。
なので、できるだけ良いものをあげたい。
そう思って、わたしなりに工夫して与えています。
キャットフードについても同様です。
フェレット用に、上記メーカーの高品質キャットフードを常備しています。
なので、安心してウチに保護されに来てね♪
愛情と、暖かい寝床と、高品質フードはいつでもあるからね〜!
(あ。これはいぬねこへのメッセージです)
(追記)
とは言っても、上記のフード以外は絶対にあげない!とは思っていません。例えばご好意で頂いたものはありがたく使わせて頂いております。
人間だって、ファーストフードとかB級グルメを食べて「あー、うまい!」と思いますもんね(笑)
あくまでも、基本姿勢として書いたまでです。
わたし自身、ジャンクフードが大好きであります・・・エヘヘ(笑)
手作りごはん・・・というのも憧れますが、毎回はムリ!(笑)
人間のだって最近の忙しさの中ではカレーが続いていたりするくらいですから!(笑)
手作りのゴハンは無理だとしても、できるだけ良いものをあげたい!というのが親心というものです。特に捨てられていた犬たちは、栄養状態が良くない場合があります。ですので、わたしには犬の栄養学の専門知識はありませんが、原材料なんかを見て「良さそうだ!」と思ったものを与えているつもりです。
選ぶ基準は、合成保存料・着色料を使っていないこと、できればオーガニックのもの(あるいは人間の食用レベル)を使っていること、副産物が入っていないこと、などです。
さらっと読んで、
「yaezoはこんなフードを与えているんだ。ふーん。へぇ〜」
と思ってください(笑)
-----------------------------
・アーテミス
・カリフォルニアナチュラル
・イノーバ
・ナチュラルバランス
・ANF
・アボダーム
・ホリスティックレセピー
・ワンアースナチュラル
・ケーナインプラス
・ソリッドゴールド
・アズミラ
-----------------------------
これらのフードは全て試し、そのときによっても違いますが上記のうちの4〜5種類がウチには常備されています。酸化しないように、一番小さなパック(1kgとか)を買うようにもしています。また、アレルギーの子が来た場合に備えて、ラム肉ベースのものも常備しています。
また、フェレット(イタチ)の飼い主がよくやる手法ですが、複数のフードを混ぜて与えたりもしています。チキン原料のフードと、ラム原料のフードを半々で混ぜたり、ということです。より多くの栄養素が取れるように、という考えからです。
フェレットフードはまだ”完成形(完全栄養食)フード”がしっかりと確立されていないと思っています。ほぼ完成形のフードもありますが、商品自体がドッグフードほど多くありません。中には、フェレットは肉食動物なのに、小麦粉原料のフードもあります(知らずに買うと・・・結果は考えたくありません。モチロンわたしは絶対に買いませんが)。ですので飼い主はより良い食環境を求めて、フェレットフードにチキン原料の高品質キャットフードを混ぜたり、いくつかのフェレットフードを混ぜたりして、工夫しているという事情があるのです。
ウチでのゴハンは、これらのドライフードに缶詰(デビフやサイエンスダイエットの缶です)を混ぜています。
割合はだいたい、ドライ3:缶1です。
缶は食欲を増すための(美味しく食べるための)おまけみたいなものです。
それからメーカーを見ても分かるように、ウチでは輸入物のフードを与えています。それは、日本にはペットフードのに関する法律もなければ、公的な検査機関もないからです。メーカー側の自主規制にすべてが委ねられています。ですので、一部の真面目な企業のフードを除いては国産フードには「何が入っているか分からない」とわたしは信用していません。
原材料によくある”副産物”が一体何か知っていますか?副産物は肉ではありません。わたしが調べた(実際にフード工場で見たわけではありませんが)ところでは、病気で死んだ家畜の内臓、血液、羽(毛)、体内に残った排泄物なども含まれる場合があるということです。
また、4D(Dead, Dying, Diseased, Damaged)と呼ばれる「死亡したもの」、「死亡しかかっているもの」、「病気のもの」、「負傷したもの」の肉を安く仕入れ(4Dは人間用にはできないためです)、ペットフードに使う場合もあります。
また、BSEで話題になった肉骨粉が原材料に含まれている場合もあります。
安価なフードには、こういったそれなりの理由があるのです。
ですので、わたしはこういうフードは与えません。
市販のフードに対して消費者ができる事といえば、「このフードの肉は人間食レベルですよ」「オーガニック認定を受けていますよ」「無添加にこだわっていますよ」と謳ってあるフードを自分で選んで買うくらいなので、わたしはそうしています。
フードは毎日食べるもの。一生食べ続けるもの。
なので、できるだけ良いものをあげたい。
そう思って、わたしなりに工夫して与えています。
キャットフードについても同様です。
フェレット用に、上記メーカーの高品質キャットフードを常備しています。
なので、安心してウチに保護されに来てね♪
愛情と、暖かい寝床と、高品質フードはいつでもあるからね〜!
(あ。これはいぬねこへのメッセージです)
(追記)
とは言っても、上記のフード以外は絶対にあげない!とは思っていません。例えばご好意で頂いたものはありがたく使わせて頂いております。
人間だって、ファーストフードとかB級グルメを食べて「あー、うまい!」と思いますもんね(笑)
あくまでも、基本姿勢として書いたまでです。
わたし自身、ジャンクフードが大好きであります・・・エヘヘ(笑)
2007年02月21日 (水) | 編集 |
やんちゃな2匹は今日もプロレス三昧。
ときおり興奮しすぎて、遊びが本気になってしまうことがあります。

大喧嘩に発展する2匹。もう手が付けられません。狂ったように泣き叫ぶ。
きっとご近所さんからは
「あらイヤだ!あの家もしかして犬の虐待でもしてるのかしら!」
と思われているであろう絶叫がこだまします。
いえ、わたしは完全なる傍観者であり、また仲裁者であります!

取っ組み合って、殴り合って、本気で噛みあって、喧嘩は続くよどこまでも。

そして本日の結果です。
こすけ(○)−としお(×)
としおは思い切り鼻っ面を噛まれ大絶叫の雄叫びをあげて、白旗を揚げました。としおのマズルには、若干の血が滲んでいました。
子犬はこうやって遊んで、喧嘩して、手加減というものを知っていく時期です。なのでわたしは、よほど酷い大喧嘩のとき以外は彼らを止めません。
としお君、痛かったね。しばらく一人で泣き叫んだね。
本気で噛むと(噛まれると)痛いということを覚えたね。
だから人間の手にも他の犬にも本気で噛んだらマズイのかな?ということも覚えていってね(お願い・・・ハハハ)。
ときおり興奮しすぎて、遊びが本気になってしまうことがあります。

大喧嘩に発展する2匹。もう手が付けられません。狂ったように泣き叫ぶ。
きっとご近所さんからは
「あらイヤだ!あの家もしかして犬の虐待でもしてるのかしら!」
と思われているであろう絶叫がこだまします。
いえ、わたしは完全なる傍観者であり、また仲裁者であります!

取っ組み合って、殴り合って、本気で噛みあって、喧嘩は続くよどこまでも。

そして本日の結果です。
こすけ(○)−としお(×)
としおは思い切り鼻っ面を噛まれ大絶叫の雄叫びをあげて、白旗を揚げました。としおのマズルには、若干の血が滲んでいました。
子犬はこうやって遊んで、喧嘩して、手加減というものを知っていく時期です。なのでわたしは、よほど酷い大喧嘩のとき以外は彼らを止めません。
としお君、痛かったね。しばらく一人で泣き叫んだね。
本気で噛むと(噛まれると)痛いということを覚えたね。
だから人間の手にも他の犬にも本気で噛んだらマズイのかな?ということも覚えていってね(お願い・・・ハハハ)。
2007年02月20日 (火) | 編集 |
先日、チビ2匹のお見合いが執り行われました。
最初はとしお君をご希望のご家族だったのですが、2匹一緒に会って頂いたところ、迷われた末に「こすけ」を迎えたい!というお返事でした。
写真だけではなく、やはり実際に会って頂くことが大事ですね〜!相性もわかるし、印象も変わりますから。

こすけを家族としてお迎えして下さる目黒のS様は、前に飼っておられた犬も保護された犬だったとのこと。心優しいご家族であります。
こうしてひとつひとつの命が救われていくのですね。
今回のお見合いや、その後の意思確認では、わたしはやっぱり失礼なことをしつこくしつこく聞いてしまいました。
「二度とこの子を不幸にするわけにはいかない」
理由はただそれだけです。
そしてS様に丁寧にお返事を頂き、ようやく託すことを決めました。
なぜこんなに厳しいか?
それは、犬自身の命を人間の意思で左右するからです。
嫌な現実ですが、里親詐欺もいる、虐待目的で欲しがる人もいる、そんな「失敗」を絶対にするわけにはいかないのです。
「元々捨て犬なんだし、欲しがる人がいたらすぐにあげればいいんじゃない?きっと可愛がってくれるし、捨てられているよりはマシでしょ?」
悪気なくそう思う人もいるでしょうが、わたしはそんな風には思いません。自分が偏った人間であることを自覚しながらも、自分の目で感情で何度も何度も考えて、新しい飼い主を見極めたい、そう思っています。

”犬が共に幸せに過ごせる最高のご家族を探す”
それが、わたしの失礼さ・しつこさの理由であり(笑)、強い願い・意思であります。
------------------------------------

としお君、里親募集中!
詳しい情報ならびに里親のお申し込みは、
千葉わんまでお願いします!
最初はとしお君をご希望のご家族だったのですが、2匹一緒に会って頂いたところ、迷われた末に「こすけ」を迎えたい!というお返事でした。
写真だけではなく、やはり実際に会って頂くことが大事ですね〜!相性もわかるし、印象も変わりますから。

こすけを家族としてお迎えして下さる目黒のS様は、前に飼っておられた犬も保護された犬だったとのこと。心優しいご家族であります。
こうしてひとつひとつの命が救われていくのですね。
今回のお見合いや、その後の意思確認では、わたしはやっぱり失礼なことをしつこくしつこく聞いてしまいました。
「二度とこの子を不幸にするわけにはいかない」
理由はただそれだけです。
そしてS様に丁寧にお返事を頂き、ようやく託すことを決めました。
なぜこんなに厳しいか?
それは、犬自身の命を人間の意思で左右するからです。
嫌な現実ですが、里親詐欺もいる、虐待目的で欲しがる人もいる、そんな「失敗」を絶対にするわけにはいかないのです。
「元々捨て犬なんだし、欲しがる人がいたらすぐにあげればいいんじゃない?きっと可愛がってくれるし、捨てられているよりはマシでしょ?」
悪気なくそう思う人もいるでしょうが、わたしはそんな風には思いません。自分が偏った人間であることを自覚しながらも、自分の目で感情で何度も何度も考えて、新しい飼い主を見極めたい、そう思っています。

”犬が共に幸せに過ごせる最高のご家族を探す”
それが、わたしの失礼さ・しつこさの理由であり(笑)、強い願い・意思であります。
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としお君、里親募集中!
詳しい情報ならびに里親のお申し込みは、
千葉わんまでお願いします!
2007年02月18日 (日) | 編集 |
今日も子犬は元気いっぱい。
子犬部屋のドアを開けると、勢い良く子犬が飛び出してきます。
最近こすけ君は階段を下りられるようになってしまいました。
(しまいました?)
一階に行くとわたしの飼い犬であるBuddyがいるので、実はあまり階段を下りてほしくないのです。

写真:ダッシュで一階に行ってBuddyのお気に入りである”馬アキレス”を持ってきたこすけ君。得意気です。
子犬たちは先日、初めてのワクチンを接種したばかり。毎日外に散歩に行くBuddyと生活空間を共にすると、病気や虫がうつる可能性があります。
なので、基本的にはBuddyは一階。子犬たちは二階。と生活の場所を分けています。
でも、毎日少しの時間だけBuddyに子犬の部屋に来てもらうことがあります。
それは「掃除」の時間です。
毎日何度も起こる、トイレシーツのビリビリ破き、おしっこの失敗、床に転がるウンコたち・・・。
それらを片付ける間、Buddyに子犬の相手をしてもらうのです。この時間は、犬の上下関係を学ぶ大切な時間でもあります。
子犬たちはBuddyが大好き。Buddyが来ると大喜びで駆け寄ります。

Buddyは実に上手に子犬の相手をしてくれます。自分もまだ生後半年の子犬なのに!
でもわたしの「掃除の間、子犬を頼むよ〜」という期待に応えようと、頑張って遊びます。

子犬は手加減なしです。あまりの激しさにBuddyもタジタジ。

自らおもちゃになって子犬をあやしたりもします。子犬に噛まれてもジッと我慢。噛み返しません。えらいねBuddy!

でもあまりにもひどい本気噛みのときは、首根っこを押さえて子犬を怒ります。子犬はすぐにお腹を見せて「ごめんなさい」のポーズ。

そうやって色んなことを覚えていくんだよ。本気で噛んじゃいけないとか。すぐに威嚇すれば良いってもんじゃないとか。ね。

Buddy 「犬社会が分かった?」
こすけ 「えへへー、わかんな〜い」
こうしてBuddyが子守をしてくれているおかげで、ダイソンの掃除機(とても便利・・・)と雑巾を駆使して、わたしは集中して掃除ができるわけです。
掃除後は、またお互いの生活空間へ。
掃除の間は一気にたくさん遊んだので、みんな昼寝の時間です。
しばらくは静かな時間が流れます(束の間ですが!(笑))。
Buddy君がいてくれるおかげで、わたしはとっても助かるよ!
ありがとね、お疲れさま!

Buddy 「えへへ。ほめられちった」
子犬部屋のドアを開けると、勢い良く子犬が飛び出してきます。
最近こすけ君は階段を下りられるようになってしまいました。
(しまいました?)
一階に行くとわたしの飼い犬であるBuddyがいるので、実はあまり階段を下りてほしくないのです。

写真:ダッシュで一階に行ってBuddyのお気に入りである”馬アキレス”を持ってきたこすけ君。得意気です。
子犬たちは先日、初めてのワクチンを接種したばかり。毎日外に散歩に行くBuddyと生活空間を共にすると、病気や虫がうつる可能性があります。
なので、基本的にはBuddyは一階。子犬たちは二階。と生活の場所を分けています。
でも、毎日少しの時間だけBuddyに子犬の部屋に来てもらうことがあります。
それは「掃除」の時間です。
毎日何度も起こる、トイレシーツのビリビリ破き、おしっこの失敗、床に転がるウンコたち・・・。
それらを片付ける間、Buddyに子犬の相手をしてもらうのです。この時間は、犬の上下関係を学ぶ大切な時間でもあります。
子犬たちはBuddyが大好き。Buddyが来ると大喜びで駆け寄ります。

Buddyは実に上手に子犬の相手をしてくれます。自分もまだ生後半年の子犬なのに!
でもわたしの「掃除の間、子犬を頼むよ〜」という期待に応えようと、頑張って遊びます。

子犬は手加減なしです。あまりの激しさにBuddyもタジタジ。

自らおもちゃになって子犬をあやしたりもします。子犬に噛まれてもジッと我慢。噛み返しません。えらいねBuddy!

でもあまりにもひどい本気噛みのときは、首根っこを押さえて子犬を怒ります。子犬はすぐにお腹を見せて「ごめんなさい」のポーズ。

そうやって色んなことを覚えていくんだよ。本気で噛んじゃいけないとか。すぐに威嚇すれば良いってもんじゃないとか。ね。

Buddy 「犬社会が分かった?」
こすけ 「えへへー、わかんな〜い」
こうしてBuddyが子守をしてくれているおかげで、ダイソンの掃除機(とても便利・・・)と雑巾を駆使して、わたしは集中して掃除ができるわけです。
掃除後は、またお互いの生活空間へ。
掃除の間は一気にたくさん遊んだので、みんな昼寝の時間です。
しばらくは静かな時間が流れます(束の間ですが!(笑))。
Buddy君がいてくれるおかげで、わたしはとっても助かるよ!
ありがとね、お疲れさま!

Buddy 「えへへ。ほめられちった」
2007年02月16日 (金) | 編集 |
今日は子犬の可愛さだけではなく、実際のお世話の大変さを書いてみたいと思います。
文中では、偉そうな、あるいは不快な事も書きます。
理由は読んで頂ければ分かっていただけると思います。
それから、これはわたし100%個人の意見であり、子犬の預かりを依頼されている会の意見ではありません。
「可愛いから犬が欲しい」と思っている方に、一度ぜひ立ち止まって現実のお世話の大変さを知っていただき、今一度”本当に犬を幸せにできるのか”を落ち着いて考えて頂きたいと思います。
【1】トイレについて
子犬はトイレをよく外します。
トイレシーツでして欲しい!と人間は思いますが、犬はオシッコを吸い込みそうなところなら、カーペット、畳、クッション、ラグ、布団の上など、どこでも排泄します。
トイレの場所を覚えるまでにある程度の時間が掛かります。特に環境が変わると、一から覚えなおしです。

写真:こんなことは日常茶飯事。
でもトイレを外したからといって怒らないで下さい。子犬は怒られると”トイレをすること自体がいけないことだ”と思ってしまいます。
すると家の中でずっと我慢して膀胱炎になってしまったり、あるいはテーブルの下、棚の陰、隠れたところでこっそりとするようになってしまいます。
元々犬は、決まった場所で排泄をする動物ではありません。
家の中で飼う場合、犬にとっては家の中全てが排泄可能地帯です。
このことをまず理解してください。
あなたは犬が何度トイレを失敗しても、イライラせずに根気よく教えることができますか?
【2】色んなものを破壊します
子犬は実にいろんなものを破壊します。
人間にとって価値のあるものでも(高価な家具やお気に入りの雑貨など)、犬にとっては何の価値もありません。
また危険なこともします。
わたしの家でも、子犬の部屋には本棚だけが置いてあり、その本棚はサークルに入っています(犬がではなくて本棚がサークルに入っているのです)。
「これだったら何の危険もないだろう!」
そう思いました。
でも甘かったのです。

写真:コンセントのカバーを犬が取ってしまいました。

写真:カバーももう使い物になりません。
まさか!と思うこと、あるいは人間が思いつかないことを、子犬はやります。この場合、コードがむき出しになりとても危険でした。反省点のひとつです。
また壁紙もこの通りです。

写真:こんなことは覚悟の上ですが、うちは新築です。。。
あなたは高価な家具や大切なものが壊されても、犬を殴ったりしませんか?
悪癖がある場合、きちんと躾けによって矯正できますか?
危険なものを犬の目線で見つけ、迅速にその危険を除去できますか?
【3】掃除洗濯は3倍・4倍になります。
ウチでは現在、一日のうちに人間のもの以外(犬の汚したものだけ)で洗濯機を4回くらい回しています。
排泄を失敗し、ラグ・タオルケット・寝床などにするからです。

写真:自分たちの寝床におしっこをしてしまいました。
また部屋も一日に数回は、このような状態になります。

写真:トイレシーツをビリビリに。
部屋中にトイレシーツのポリマーが散乱し、大きなゴミを手で取った後、掃除機をかけ、雑巾がけをしています(放っておくとトイレシーツも口に入れてしまいます)。
これが一日に何度もあります。正直、大変です。
躾(注意)をしても、一日やそこらで言うことを聞かないのが子犬です。
一日中、犬関係の掃除・洗濯に追われているといっても過言ではありません。
朝、散乱したトイレシーツを片付けます。片付けている間にも子犬は寝床の毛布の上におしっこをします。その毛布を洗濯機に放り込んで新しい毛布を寝床に置きます。するとすぐにまたその毛布の上にウンコ(こういうときに限って下痢)をします。トイレシーツをセットして、またウンコまみれの毛布を洗濯機に放り込んで部屋に戻ると、またトイレシーツが散乱しています。
もう片付けの永久ループです。
あなたは、これらのお世話をする「時間」が本当にありますか?
イライラせずに、子犬を叩いたりせずに、これらの片づけを一日に何度もできますか?
犬と飼うということは、こんな生活が長く続くかもしれないことですが、子犬が大きくなっても愛情を持ってできますか?
【4】お金はありますか?
なんてイヤラシイ質問でしょう!
でもしっかりと聞きたいです。
きちんと飼育すれば、何かとお金が掛かる犬。具体的には、
フード代(安価な粗悪フードで済ませようと考えているならば、安心して犬をお任せすることはできません)
病院代(不妊手術、毎月のフィラリア予防、ワクチン接種、定期的な健康診断等)
生活用品(トイレシーツやおもちゃ、寝床等)
その他もろもろです。
経済的な余裕はありますか?
自分たちだけではなく、15年先の犬の生活のことまでしっかり考えていますか?
【5】犬とのお見合い
犬とのお見合いは、単に実際に犬と触れ合うためにあるのではないとわたしは思っています。
特に複数の里親希望者がいる場合、お目当ての犬を自分のうちの子にするためのプレゼンテーションの場でもあります。
お見合いと言っても、実際に犬が
「この家庭に行きたいワン」
と言う訳ではなく、譲渡する側が最もその犬に合うであろう条件のご家庭を選ぶわけです。
そのためには、たくさんアピールして頂く必要があります。
たとえば犬を飼ったことのない方であっても、
「こんなに飼育の勉強してきました!」と誠意を見せて頂くとか、
あるいは
「こんな良いフードを食べさせるつもりです」
「散歩は一日に2時間以上します」
「ウチの周りはこんなに環境が良いのです」
とか、どれだけ愛情をもって飼育するつもりかを具体的にプレゼンして頂く必要があります。
ただ単に「可愛いから欲しい」では、とても犬を託すことなどできません。
具体的にどのように犬を飼育しようとしているのか、わたしはお見合いではしつこいくらい聞くつもりです。
人間の決定(誰に犬を託すのか)によって、犬の幸福が決まります。
なので、慎重に慎重を重ねて、お見合いの時には失礼なことも不快なこともすべて聞きます。それによって不愉快になることもあるかと思います。
でも、万が一の犬の不幸を考えれば、人間に嫌われることなど大したことではありません(嫌われればもちろんわたしも傷付きますが・・・)。
お見合いは、譲渡する側・される側がベストな犬の幸せを考える場です。前向きに積極的に意見交換ができれば良いと思います。
-------------------
長々と書いてしまいましたが、結局は
「終生変わらぬ愛情を持って飼ってほしい。」
ということに尽きると思います。
愛情さえ尽きなければ、正しい飼育(知識と愛情を持ち、犬にとっては何をどうしたら良いのかを常に考えること)ができるはずだと思います。
自分でもビックリするくらい偉そうに書いてしまいましたが、譲渡する側になって初めて気がついたこともたくさんあります。
わたしは昨年、犬を譲渡していただきました。里親になったのです。
犬と家の中で一緒に暮らすのが、わたしの夢でした。
犬が人間のように家の中を歩き、散歩は一緒に長い距離を歩き、できる限り最良なフードを与え、おやつも与え、旅行には一緒に出かけ、自分の子供のように健康に気を遣い、夜は一緒にベッドで抱き合って眠る・・・そんな夢です。
その夢は今、実現しました(旅行以外は)。
最高のパートナー(Buddyといいます)を譲渡して頂いたからです。
できれば、これから犬を迎えようとしている方たちにも、わたしと同じように「迎えてよかった!最高だ!」と思って頂きたいです。
でも譲渡する側になってみると、不安だらけです。
申し込みをされてくる方、お見合いをされる方、いずれも初めてお会いする方です。
本当にしっかり最期まで飼育してくれるだろうか?
愛情は尽きないだろうか?
そんな思いでいっぱいです。
偉そうに言っていますが、わたしもBuddyのお見合いのときは、Buddyを可愛がることしかできませんでした。もっと「このように飼います」と保護主さまにきちんと伝えれば、もっと安心してもらえたのではないかと反省しています。
短くても、お預かりで共に日々を過ごした大切な命。
絶対に不幸にするわけにはいきません。
なので、本当に最期まで一緒に暮らす覚悟があるのかどうか、それを見極めるために、失礼なことも不快なことも聞こうと思うのです。
短時間のお見合いで相手を理解するには、それも必要なことだと考えます。
犬との楽しい生活、幸せな生活が、それを望む方々すべてに訪れますように!
文中では、偉そうな、あるいは不快な事も書きます。
理由は読んで頂ければ分かっていただけると思います。
それから、これはわたし100%個人の意見であり、子犬の預かりを依頼されている会の意見ではありません。
「可愛いから犬が欲しい」と思っている方に、一度ぜひ立ち止まって現実のお世話の大変さを知っていただき、今一度”本当に犬を幸せにできるのか”を落ち着いて考えて頂きたいと思います。
【1】トイレについて
子犬はトイレをよく外します。
トイレシーツでして欲しい!と人間は思いますが、犬はオシッコを吸い込みそうなところなら、カーペット、畳、クッション、ラグ、布団の上など、どこでも排泄します。
トイレの場所を覚えるまでにある程度の時間が掛かります。特に環境が変わると、一から覚えなおしです。

写真:こんなことは日常茶飯事。
でもトイレを外したからといって怒らないで下さい。子犬は怒られると”トイレをすること自体がいけないことだ”と思ってしまいます。
すると家の中でずっと我慢して膀胱炎になってしまったり、あるいはテーブルの下、棚の陰、隠れたところでこっそりとするようになってしまいます。
元々犬は、決まった場所で排泄をする動物ではありません。
家の中で飼う場合、犬にとっては家の中全てが排泄可能地帯です。
このことをまず理解してください。
あなたは犬が何度トイレを失敗しても、イライラせずに根気よく教えることができますか?
【2】色んなものを破壊します
子犬は実にいろんなものを破壊します。
人間にとって価値のあるものでも(高価な家具やお気に入りの雑貨など)、犬にとっては何の価値もありません。
また危険なこともします。
わたしの家でも、子犬の部屋には本棚だけが置いてあり、その本棚はサークルに入っています(犬がではなくて本棚がサークルに入っているのです)。
「これだったら何の危険もないだろう!」
そう思いました。
でも甘かったのです。

写真:コンセントのカバーを犬が取ってしまいました。

写真:カバーももう使い物になりません。
まさか!と思うこと、あるいは人間が思いつかないことを、子犬はやります。この場合、コードがむき出しになりとても危険でした。反省点のひとつです。
また壁紙もこの通りです。

写真:こんなことは覚悟の上ですが、うちは新築です。。。
あなたは高価な家具や大切なものが壊されても、犬を殴ったりしませんか?
悪癖がある場合、きちんと躾けによって矯正できますか?
危険なものを犬の目線で見つけ、迅速にその危険を除去できますか?
【3】掃除洗濯は3倍・4倍になります。
ウチでは現在、一日のうちに人間のもの以外(犬の汚したものだけ)で洗濯機を4回くらい回しています。
排泄を失敗し、ラグ・タオルケット・寝床などにするからです。

写真:自分たちの寝床におしっこをしてしまいました。
また部屋も一日に数回は、このような状態になります。

写真:トイレシーツをビリビリに。
部屋中にトイレシーツのポリマーが散乱し、大きなゴミを手で取った後、掃除機をかけ、雑巾がけをしています(放っておくとトイレシーツも口に入れてしまいます)。
これが一日に何度もあります。正直、大変です。
躾(注意)をしても、一日やそこらで言うことを聞かないのが子犬です。
一日中、犬関係の掃除・洗濯に追われているといっても過言ではありません。
朝、散乱したトイレシーツを片付けます。片付けている間にも子犬は寝床の毛布の上におしっこをします。その毛布を洗濯機に放り込んで新しい毛布を寝床に置きます。するとすぐにまたその毛布の上にウンコ(こういうときに限って下痢)をします。トイレシーツをセットして、またウンコまみれの毛布を洗濯機に放り込んで部屋に戻ると、またトイレシーツが散乱しています。
もう片付けの永久ループです。
あなたは、これらのお世話をする「時間」が本当にありますか?
イライラせずに、子犬を叩いたりせずに、これらの片づけを一日に何度もできますか?
犬と飼うということは、こんな生活が長く続くかもしれないことですが、子犬が大きくなっても愛情を持ってできますか?
【4】お金はありますか?
なんてイヤラシイ質問でしょう!
でもしっかりと聞きたいです。
きちんと飼育すれば、何かとお金が掛かる犬。具体的には、
フード代(安価な粗悪フードで済ませようと考えているならば、安心して犬をお任せすることはできません)
病院代(不妊手術、毎月のフィラリア予防、ワクチン接種、定期的な健康診断等)
生活用品(トイレシーツやおもちゃ、寝床等)
その他もろもろです。
経済的な余裕はありますか?
自分たちだけではなく、15年先の犬の生活のことまでしっかり考えていますか?
【5】犬とのお見合い
犬とのお見合いは、単に実際に犬と触れ合うためにあるのではないとわたしは思っています。
特に複数の里親希望者がいる場合、お目当ての犬を自分のうちの子にするためのプレゼンテーションの場でもあります。
お見合いと言っても、実際に犬が
「この家庭に行きたいワン」
と言う訳ではなく、譲渡する側が最もその犬に合うであろう条件のご家庭を選ぶわけです。
そのためには、たくさんアピールして頂く必要があります。
たとえば犬を飼ったことのない方であっても、
「こんなに飼育の勉強してきました!」と誠意を見せて頂くとか、
あるいは
「こんな良いフードを食べさせるつもりです」
「散歩は一日に2時間以上します」
「ウチの周りはこんなに環境が良いのです」
とか、どれだけ愛情をもって飼育するつもりかを具体的にプレゼンして頂く必要があります。
ただ単に「可愛いから欲しい」では、とても犬を託すことなどできません。
具体的にどのように犬を飼育しようとしているのか、わたしはお見合いではしつこいくらい聞くつもりです。
人間の決定(誰に犬を託すのか)によって、犬の幸福が決まります。
なので、慎重に慎重を重ねて、お見合いの時には失礼なことも不快なこともすべて聞きます。それによって不愉快になることもあるかと思います。
でも、万が一の犬の不幸を考えれば、人間に嫌われることなど大したことではありません(嫌われればもちろんわたしも傷付きますが・・・)。
お見合いは、譲渡する側・される側がベストな犬の幸せを考える場です。前向きに積極的に意見交換ができれば良いと思います。
-------------------
長々と書いてしまいましたが、結局は
「終生変わらぬ愛情を持って飼ってほしい。」
ということに尽きると思います。
愛情さえ尽きなければ、正しい飼育(知識と愛情を持ち、犬にとっては何をどうしたら良いのかを常に考えること)ができるはずだと思います。
自分でもビックリするくらい偉そうに書いてしまいましたが、譲渡する側になって初めて気がついたこともたくさんあります。
わたしは昨年、犬を譲渡していただきました。里親になったのです。
犬と家の中で一緒に暮らすのが、わたしの夢でした。
犬が人間のように家の中を歩き、散歩は一緒に長い距離を歩き、できる限り最良なフードを与え、おやつも与え、旅行には一緒に出かけ、自分の子供のように健康に気を遣い、夜は一緒にベッドで抱き合って眠る・・・そんな夢です。
その夢は今、実現しました(旅行以外は)。
最高のパートナー(Buddyといいます)を譲渡して頂いたからです。
できれば、これから犬を迎えようとしている方たちにも、わたしと同じように「迎えてよかった!最高だ!」と思って頂きたいです。
でも譲渡する側になってみると、不安だらけです。
申し込みをされてくる方、お見合いをされる方、いずれも初めてお会いする方です。
本当にしっかり最期まで飼育してくれるだろうか?
愛情は尽きないだろうか?
そんな思いでいっぱいです。
偉そうに言っていますが、わたしもBuddyのお見合いのときは、Buddyを可愛がることしかできませんでした。もっと「このように飼います」と保護主さまにきちんと伝えれば、もっと安心してもらえたのではないかと反省しています。
短くても、お預かりで共に日々を過ごした大切な命。
絶対に不幸にするわけにはいきません。
なので、本当に最期まで一緒に暮らす覚悟があるのかどうか、それを見極めるために、失礼なことも不快なことも聞こうと思うのです。
短時間のお見合いで相手を理解するには、それも必要なことだと考えます。
犬との楽しい生活、幸せな生活が、それを望む方々すべてに訪れますように!
2007年02月15日 (木) | 編集 |
ボクはこすけタンでーす。
もう人間大好き。いつでも尻尾フリフリ。一直線に甘えに行くよ!

としお君と違って、階段を下りるのは苦手だけど・・・
ちょっとニブちんだけど・・・

でもその分、甘えるのはとっても上手なんだ!

悩殺ポーズも決められるよ!

こんなポーズもどう?どれが一番可愛い?

ボクを一生抱きしめてくれる人に出会えるといいなぁ・・・!

こすけ君、里親募集中!
詳しい情報ならびに里親のお申し込みは、
千葉わんまでお願いします!
もう人間大好き。いつでも尻尾フリフリ。一直線に甘えに行くよ!

としお君と違って、階段を下りるのは苦手だけど・・・
ちょっとニブちんだけど・・・

でもその分、甘えるのはとっても上手なんだ!

悩殺ポーズも決められるよ!

こんなポーズもどう?どれが一番可愛い?

ボクを一生抱きしめてくれる人に出会えるといいなぁ・・・!

こすけ君、里親募集中!
詳しい情報ならびに里親のお申し込みは、
千葉わんまでお願いします!
2007年02月14日 (水) | 編集 |
ボクの名前は「としお」
トイレも上手にできるし、落ち着いた性格で、頭が良い!ってよく褒められるよ。
えへへ。
階段もうまく下りられるんだ。
まだ体重が軽いから、今はとっても身軽なんだよ。

こうやって何段か階段を下りて、1階にいるBuddy兄さんの顔をチラチラ見たりするのが趣味。

人間の手が大好きで、差し出されるとしゃぶっちゃいます。

目の周りが黒いから、写真では目の表情が出にくいってyaezoは嘆いているけれど、こうやってチラッと白目が見えると最高に可愛い!!!と言ってくれます。そう?可愛い?(可愛いよ!)


日中はyaezoが窓を開けてくれるので、日向ぼっこが大好きになったよ。

こんな可愛い悩殺の表情もできるよ。

好きな人にはお腹だってペロンと出しちゃう。

ふぁーーーん
そろそろ眠くなってきちゃった。

おやすみなさい。
今日の夢は、未来のボクの里親さんの夢がいいなぁ〜。
Zzzzzzzzz・・・・・

としお君、里親募集中!
詳しい情報ならびに里親のお申し込みは、
千葉わんまでお願いします!
トイレも上手にできるし、落ち着いた性格で、頭が良い!ってよく褒められるよ。
えへへ。
階段もうまく下りられるんだ。
まだ体重が軽いから、今はとっても身軽なんだよ。

こうやって何段か階段を下りて、1階にいるBuddy兄さんの顔をチラチラ見たりするのが趣味。

人間の手が大好きで、差し出されるとしゃぶっちゃいます。

目の周りが黒いから、写真では目の表情が出にくいってyaezoは嘆いているけれど、こうやってチラッと白目が見えると最高に可愛い!!!と言ってくれます。そう?可愛い?(可愛いよ!)


日中はyaezoが窓を開けてくれるので、日向ぼっこが大好きになったよ。

こんな可愛い悩殺の表情もできるよ。

好きな人にはお腹だってペロンと出しちゃう。

ふぁーーーん
そろそろ眠くなってきちゃった。

おやすみなさい。
今日の夢は、未来のボクの里親さんの夢がいいなぁ〜。
Zzzzzzzzz・・・・・

としお君、里親募集中!
詳しい情報ならびに里親のお申し込みは、
千葉わんまでお願いします!
2007年02月13日 (火) | 編集 |
2007年02月12日 (月) | 編集 |
今日は2匹の抜け毛が多かったので、ブラッシングをしました。
こすけ君はブラッシングでうっとり・・・。
気持ち良さそうに体を伸ばして眠ってしまいました。
一方のとしお君は、あまりブラッシングが好きではなさそう。
「いやーん。。。」
という感じでブラシを見ていました。
そんな2匹の楽しみは、プロレスとゴハン。
今日もモリモリ食べた後、ドスーンバターンとプロレスが始まりました。
今日はゴハンの様子をアップします。
「ゴハンだよ〜ん」

なかなかゴハンをくれないので、思わず「お座り」で待ってしまった2匹。キャワイイ。

「はい、どうぞ」
食事中、高速で撫でられる2匹。
これも何かを食べている間に触られたときの威嚇防止のためです。
おやつをあげて手を噛まれたり、唸られたりしたら、里親さんもガッカリだもんね。
もちろん2匹は良い子なので、撫でても怒ったりしません。

ガツガツ、ガツガツ・・・食欲は大変旺盛です。

お皿は2つあるのに、相手のごはんを奪い合い

こぼしてみたり

でもモッタイナイので落ちたのも全部食べる

動物は食欲があるのが大事!と思っているわたしは、環境が変わったにもかかわらず、頼もしいこの2匹の食欲に安心しているのです。
たくさん食べて、大きく元気な子になってください。

ごちそうさまでした。
こすけ君はブラッシングでうっとり・・・。
気持ち良さそうに体を伸ばして眠ってしまいました。
一方のとしお君は、あまりブラッシングが好きではなさそう。
「いやーん。。。」
という感じでブラシを見ていました。
そんな2匹の楽しみは、プロレスとゴハン。
今日もモリモリ食べた後、ドスーンバターンとプロレスが始まりました。
今日はゴハンの様子をアップします。
「ゴハンだよ〜ん」

なかなかゴハンをくれないので、思わず「お座り」で待ってしまった2匹。キャワイイ。

「はい、どうぞ」
食事中、高速で撫でられる2匹。
これも何かを食べている間に触られたときの威嚇防止のためです。
おやつをあげて手を噛まれたり、唸られたりしたら、里親さんもガッカリだもんね。
もちろん2匹は良い子なので、撫でても怒ったりしません。

ガツガツ、ガツガツ・・・食欲は大変旺盛です。

お皿は2つあるのに、相手のごはんを奪い合い

こぼしてみたり

でもモッタイナイので落ちたのも全部食べる

動物は食欲があるのが大事!と思っているわたしは、環境が変わったにもかかわらず、頼もしいこの2匹の食欲に安心しているのです。
たくさん食べて、大きく元気な子になってください。

ごちそうさまでした。
2007年02月11日 (日) | 編集 |
2007年02月11日 (日) | 編集 |
今日からウチに下宿するわんちゃん。
記念すべき第一号の犬です。
彼は千葉わんの方に保護され、ウチにやってきました。
名前は「こすけ」君です。

可愛いでしょう?
とても好奇心が強く、遊びが大好きです。
物怖じすることなく新しいおもちゃに飛びつきます。

人が大好きみたいで、初めてウチに来た今日も、わたしを見て尻尾をフリフリ。可愛いですなぁ。。。
トイレもトイレシーツを敷いたところでしてくれる、優秀な犬。
将来が楽しみです。
毛はふわふわ。触り心地がバツグンです。ほわほわ。ふわふわ。

とにかく元気いっぱい!やんちゃ坊主です。
記念すべき第一号の犬です。
彼は千葉わんの方に保護され、ウチにやってきました。
名前は「こすけ」君です。

可愛いでしょう?
とても好奇心が強く、遊びが大好きです。
物怖じすることなく新しいおもちゃに飛びつきます。

人が大好きみたいで、初めてウチに来た今日も、わたしを見て尻尾をフリフリ。可愛いですなぁ。。。
トイレもトイレシーツを敷いたところでしてくれる、優秀な犬。
将来が楽しみです。
毛はふわふわ。触り心地がバツグンです。ほわほわ。ふわふわ。

とにかく元気いっぱい!やんちゃ坊主です。
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